イギリスの公共放送BBCの集計によりますとこれまでに
382か所の開票所のうち380か所で開票が終わり、

「離脱」が1717万6006票で51.8%、
「残留」が1595万2444票で48.2%となりました。

離脱の票が有効投票総数の過半数を占め離脱派の勝利が決まりました。


国民投票の結果、EU離脱が決まったイギリスでは、
現在、再投票の実施を求める声が高まっています。

イギリス下院のインターネットの請願サイトには、
6月26日午後の時点で約320万人を超える著名が集まっています。

イギリスでは年齢が高くなるに連れて離脱派が多くなっている様です。

離脱派:残留派
18~24歳 27%:73%
25~34歳 38%:62%
35~44歳 48%:52%
45~54歳 56%:44%
55~64歳 57%:43%
65歳以上 60%:40%


イギリスの国民投票を再投票やり直しする可能性は?



イギリスでは早くも2回目の国民投票でやり直ししようと
いう声が挙がってきているようです。

実際に国民投票のやり直しや再投票に署名するためのサイトが
アクセス数の増加による負荷に耐え切れずにダウンしたらしいです。

再投票をしたい国民がそれだけ多くいる事が伺えます。
離脱に投票していた国民も後悔してる人が結構いるみたいです。

投票前に残留確実って言われて逆に流されてしまった人が
多い様で、結局のところ公正な投票結果ではなかった様です。


キャメロン首相嫌いだから、それに歯向かっただけだけど
という方もいるとの説もあります。


すでに終わっている国民投票に請願の内容が適用され、
再投票が実現する可能性は低いです。

キャメロン英首相は、結果が小差でも再投票はしないと明言しています。