Milliard関連記事プラグインは、記事下に
関連記事を入れることができるプラグインです。

多数ある関連記事プラグインの中でもダントツで
デザイン性に優れています。


関連ページを、スタイリッシュかつ綺麗に表示できるツールです。

画像のタテ・ヨコ比が違っても綺麗に並ぶので、
ガジェット、グルメ、バイラルメディアのデザイン性が向上します。


関連ページ表示時のデザイン崩れが気になる方、
閲覧数を増やしたいメディアやブロガー様に絶大な支持をされてます。

記事を読み終えたユーザーが、他の記事に興味を
持たせて回遊させるのにデザイン性は大事です。


関連記事はなぜ必要?



関連記事の大きな目的としては、訪問したユーザーに対して
同じようなジャンルの記事を提案する事ができる点です。


記事を読み終えたユーザーに、他の記事へ誘導する事ができます。

他の記事を読ませる事で1ページだけ読んで離脱する事を
防ぐ事ができますので、滞在時間と直帰率の改善に繋がります。


導入の仕方



プラグイン新規追加で『Milliard』と検索します。

「Related Posts Line-up-Exactly by Milliard」をインストールします。

mirakannrenn (2)


プラグインを有効化します。

プラグインの設定の変更は、ダッシュボードの「設定」⇒
「Milliard関連ページ」で行います。

mirakannrenn (4)


並び順


表示する関連記事の順番を決められます。
デフォルトの「関連度順」で大丈夫です。

表示場所


関連記事リストの表示場所です。

「フッターの下」にしておくと自動で挿入されます。

任意の場所にしたい場合にはこの設定を「挿入箇所」にします。
コードを表示させたい場所に貼り付けます。



紹介文



関連記事の上部に記載する導入の文章です。

設定しない場合、「こんな記事も書いてます」と表示されます。

ツール名文字色


関連記事リストの後ろに表示される「by Milliard」
の文字色を変更したい場合は入力します。


固定で表示するページ


リストの最初に固定表示したいページがある場合に設定します。


mirakannrenn (5)


デザインタイプ


レスポンシブ、デバイス毎(wp_is_mobile)から選択可能です。


PC/タブレット



640px以上/以下のそれぞれで、
関連記事をパネルで表示するか、リスト表示にするかの設定できます。

これがパネル表示

mirakannrenn (1)


これがリスト表示


mirakannrenn (3)


スマホ/タブレット(640px以下)


幅が640px以下のデバイスの場合の設定です。


モバイルの場合スクロールを有効にするとフッターまで、
辿り着くのが遅くなるので、「挿入箇所のスクロールを無効にする」に
チェックを入れておいた無難です。


参照:WordPressに関連記事表示のプラグインRelated Postsの使い方と位置の設定