Twitter検索ばれる?




Twitterで気になる人を検索して閲覧すると相手に足跡は残りません。

しかし、『おすすめユーザー』に自分が表示されてしまう可能性はあります。

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PCの場合は画面に右に表示される『おすすめユーザー』は、
以下に該当するアカウントが出やすいです。


過去のフォローのパターン
ツイートの傾向が似ている場合
友達の友達
自分のプロフィールと関連がある人(共起語)
閲覧履歴(自分を頻繁に見ているアカウント)



自分が連絡先をTwitterにアップロードしている場合は、その中の
Twitterアカウントを持っているユーザーがおすすめに表示されます。

誰かが連絡先をTwitterにアップロードし、自分のメールアドレスか
携帯電話番号がその連絡先に含まれていた場合、そのユーザーが、おすすめに表示されます。



おすすめユーザーは、アルゴリズムによって作成されています。
おすすめされたアカウントが実際に知り合いかどうかや
興味のあるアカウントかどうかは確証ができません。


フォローかけていない状態で何度も何度もアカウントを訪問していると、
Twitter側で知り合いなのではないかと判断されてしまいます。



相手にばれないでTwitter検索するには、2つあります。



ログインしていないブラウザで検索する

Twitterにログインした状態でばれない様にするには、
ブラウザのシークレットモードを利用する履歴を残しません。

 

Twitterの足跡解析アプリはある?


 

Twitterには足跡を解析するアプリはありません。

Twitterでは足跡を解析できるようなAPIは提供されていません。

ですので、スマートフォン(iPhone、Android)アプリで足跡を閲覧することは不可能です。


ただ、ブログに訪れたTwitterアカウントを特定するアプリは存在します。

その名は、「忍者サンドボックス」です。

参照:忍者サンドボックス



このアプリには足跡機能があり、Twitterを経由してWebサイトにアクセスが来た場合、
そのアクセス元のTwitterユーザーのアイコンが表示されます。


ブログリンクを踏まない限りは解析できません。
ツイートを見ただけでは足跡に残らないのです。

リンクを踏んで初めて足跡が残る仕組みです。