仕事が忙しい、趣味が忙しいと言い訳をして、
アフィリエイト作業が疎かになっていませんか?

1日2時間の空き時間を作れば十分です。
ですが、仕事が終わった残りの時間を無駄に
過ごしてしまうと、肝心の作業する時間がありません。

 

時間がないと言いながらも実は無駄を省けば
確保できるものです。

時間がないと言うのは、負け惜しみみたいな
もので、理由付けに過ぎないのです。

 

やろうとしなかったから、稼げないと認めた上で
どうしたら、仕事しながら副業の時間を確保できるか
真剣に考えた方が今後の為でしょう。


仕事が終わって、空き時間があるのであれば、その時間を
アフィリエイトの時間に全て埋める覚悟が必要です。

 

 

時間を作る方法

 

・テレビ

 

どうしても見たいテレビ番組がある場合は、生で
見ないで録画して見るスタイルにしましょう。

そうすれば、CMはカット、興味のない部分も早送りで、
トータル時間の短縮に繋がります。

 

基本的に、テレビは一切見ない習慣をつける事が望ましいです。


パソコンの画面を見て、テレビの画面も見ると交互に繰り返して
いると脳は疲れて集中力は落ちます。





どうしても見たい番組があるのなら、絞って見る様にする。
ダラダラと、テレビをつけっぱなしで見ながら作業をする事は、
集中できていないので非効率と言えます。

 

・時間を浪費する原因を探る

 

仕事が忙しくて、帰ったら寝るだけで、朝起きたら
出勤の準備をしなければならないくらいに、移動時間と
労働時間が長いなら仕方ないですが、一定の空き時間を
作ろうとすれば作れるのに、時間を浪費するのは問題です。


 

1日のサイクルで、自分がどの様な事に時間を
使っているか書き出してみて、必要最低限に
とどめなければなりません。



人それぞれ、浪費しているものは異なるので
書きようがありませんが、空き時間が本来はあると
言う方は、決意して無駄を切り捨てる覚悟をして下さい。



時間を作る覚悟なきものは去れと言うくらいに
厳しい世界です。

実際は、去れとは言われませんが、稼げないで
いると言う事は去らざる得なくなってしまうのです。

 

・整理整頓

 

部屋は散らかっていませんか?


不要な物は、どんどん捨てて空きスペースを増やします。


使っていない物は、どんどん捨てる様にしましょう。
物は、処分をしていかないと増えて行く一方です。

 

アフィリエイトをやる環境は、シンプルな部屋作りからです。


目につくところに、遊び道具を置いてしまうと、ついつい
遊んだり使ったりしてしまいます。



散らかっている部屋にいるだけで、だらしないですから、
そのまま作業に反映されて中途半端な姿勢になります。

 

パソコンに集中する為には、余計な物は置かない事です。
パソコンしかできない空間作りをするのです。



すると、一点集中するので、効率が上がります。
それは、他の物に手を出さない覚悟でもありますね。

シンプルな部屋を作る事で、余計な事を考えずに済みます。
前だけ見据えて、ひたすら突き進むのです。


・計画する

 


予めコンテンツ計画を先にしてしまいましょう。

サイトのジャンルと方向性が決まったのなら、今度は
具体的なタイトル選定をしていきます。



100~200のタイトルを選定して計画表にまとめます。
順番を割り振って、いつまでに終わすかも明確化させる。



先に決めてしまえば、あとは順番通りに実行に入る
だけなんで、その都度に迷いと言うものが消えて
真っ直ぐに進んで行く事が可能となります。

 

よくあるのが、最初はやる気に満ち溢れているが、
途中から方向性を見失い始めて失速してしまうパターンです。

ならば、最初から明確に順番を決めておく事で、
一定のスピードで進んでいくのでブレません。

 

やるかやらないかの差が大きなものになってきます。
歩むを止める事を阻止する為には、初めから強制の
ルートを構築してしまう事が大切だと考えます。



 

・よく眠る

 


時間を作るならば睡眠を削るのではないか?


と思われがちですが、逆によく寝た方が
作業がはかどります。


目覚めが悪かったり、睡眠不足ですと、頭が
ぼーっとするので、思考回路が鈍り思うように
頭が働かないので、いくら時間を費やしても進みません。

 

その悪循環の輪を断ち切る為に、眠る時間を
十分に確保する事は、健康面も含めて大事です。

それで持って、短時間で集中してスピード上げて
凝縮した作業をするのです。

 

こういう、メリハリをつける事で、リズムが乗ってきます。


するとパフォーマンスの向上に繋がり、質の良い記事を
短時間で仕上げる事ができます。


徹夜したり、目覚ましで早起きしたりと自分に鞭打つ
のではなく、あくまで睡眠は身体の中から聞こえてくる
流れに沿えば良いのです。

 

逆らっても、調子が上がらないままなので、痛めつける
様なもので、芳しくありません。

理想は8時間以上の睡眠時間の確保です。