ページ単位の広告とは?



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ページ単位の広告とは、スマホでページにアクセスした時にアンカー広告と、
モバイル全面広告を表示してくれるGoogleアドセンスの新型広告です。

広告数の制限に含まれませんので、本来は3つまでしか掲載できないアドセンス広告を、
スマホで見る場合には4つまで増やす事が可能となります。



英語ではPage-level adsと言いますが、日本語ではページ単位の広告と言います。

Google側も「ページ単位の広告」を利用しましょうとアナウンスしています。



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新型広告は2種類あります。


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アンカー広告



画面下端に常時表示される広告です。

追尾するタイプではありませんので、広告としては控えめです。

気になる場合はタブをタップすれば簡単に非表示にできます。


通常のアンカー広告は、ページをスクロールしてもモバイル端末画面の下に
表示され続けるのですが、Googleアドセンスの場合はずっと表示されるわけではなく
閲覧者に優しい設計がされています。


Google AdSense の場合、アンカー広告はいつでも表示されるわけではなく、
Googleの考える最適な状況下でのみ表示されるという仕様になっています。


画面の下に表示されても 広告の上部を下方向にスライドすることで
広告を非表示にすることができます。


ですから、ページ閲覧者に不快感を与える事はないので安心して導入できますね。


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モバイル全面広告



全画面に表示される広告です。

ページの読み込みの間とページを離れる際に表示されます。



広告が表示されるタイミングは不規則で、
Googleが言うには最適なタイミングでしか表示されないそうです。

マッチングする広告がなければ表示されません。

広告を閉じるをクリックすると、広告ページが閉じられて
ページが移動する様になっています。

ページを読み込んでいる間に広告が表示される上、
毎回読み込み時に表示される訳ではなく、
ユーザーの利便性を高めるため表示回数が制限されているということです。

・ユーザーが簡単に広告を非表示にできる点
・一旦非表示にするとしばらくは出てこない点

などユーザビリティに配慮された広告になっています。


表示される広告サイズは、レクタングル、もしくはレスポンシブになります。

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ページ単位の広告の設定方法



広告の設定→ページ単位の広告をクリック

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ステータスを有効にします。


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広告を表示するページのタグ または、の最上部
に広告コードを配置します。

これで全てのページとサイトに同じコードが使用されます。



ページ単位の広告の設定を変更した場合でもこのコードを変更する必要はありません。


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参照:アドセンスパフォーマンスレポートの見方

参照:アドセンス広告の許可とブロック

 

賢威6.2のページ単位の広告設置方法



ページ単位広告コードを取得して、の中に貼り付けます。

外観⇒テーマ編集⇒ヘッダー(header.php)をクリック。



F3キーを押して、という部分を探して、
その上の部分に『ページ単位広告』のコードを貼り付けます。


他のテンプレートの場合も との間にコードを入れます。
分からない場合は、 の直前に貼り付ければ設定完了です。

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