現在のYoutubeは、動画を再生しようとすると自動で
広告を表示されてしまいます。

広告が終わらないと、動画が始まらなかったりして不便ですね。

 

最初の広告表示が終わっても、定期的に広告が出てきて、
視聴の妨げになっていますね。

 

動画の再生が長い時は、10分おきにCMが流れるので邪魔になりますね。

実はYoutubeで自動的に流れる広告を非表示にする方法があります。

 

ブラウザ拡張機能(ツール)「Adblock Plus」です。

 

この機能は、Google chromeユーザーだけ利用可能です。

このツールは無料で使えますし、設定も簡単でおすすめです。

 

Dailymotion で動画を視聴して、5分おき出る広告も非表示になりますし、
Webサイトやブログなどの広告、フェイスブックのタイムラインに表示される広告もブロックします。


動画広告をブロックする拡張機能「Adblock Plus」の設定方法

 

GoogleChromeとFirefoxには、動画広告をブロックする為の拡張機能
「Adblock Plus」があります。

 

この拡張機能をインストールするだけで、動画広告は表示されなくなります。
下記の広告は全てブロックします。


・バナー
・YouTube ビデオ広告
・Dailymotion で動画
・Facebook 広告
・ポップアップ
・広告の全て

 

まずは、下記URLにアクセスしてインストール

参照:https://chrome.google.com/webstore/detail/adblock-plus/cfhdojbkjhnklbpkdaibdccddilifddb?hl=ja

 

URL表示欄の右側に「Adblock Plus」のロゴが表示されたら正常にインストールできています。

これで、動画広告は表示されません。

 

WS000000
 

「Adblock Plus」はYouTubeの動画広告以外も広告ブロックが可能です。

広告表示したいサイトがあればABPアイコンをクリックし、
「このサイトで有効」という部分をクリックするとブロック機能が無効化されます。

 

WS000001


Yahooの広告は通常は表示されますが、「Adblock Plus」を設定すると表示されません。

 

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「Adblock Plus」追加後はこのように、広告が消えます。

WS000002
 

YouTube広告はいつから始まった?

 

YouTubeは今でこそ広告が当たり前の様に表示されますが、
昔は広告は全くない表示されませんでした。
広告表示が始まったのが、2013年4月1日からです。
まだ、3年程度しか経過していないので歴史的には新しいです。

2006年10月にYouTubeがGoogle に買収された時点で、
Googleのディスプレイ広告がYouTubeページには登場しています。

 

広告ビジネスを中心としているGoogleとしては、
YouTubeの飛躍的なユーザー数の増加は大きな魅力でした。

Googleは、無料でツールが使えるwebサービスですから、
広告代で運営しなければなりません。

 

そうなると、youtubeで収益を上げるには広告表示が最適だろうと言う事です。

 

youtubeで広告がある動画とない動画があるのはなぜ?

 

YouTubeのパートナープログラムは、
一般ユーザーの動画に企業広告を載せる代わりに、
その動画の投稿者に広告料が支払われて成り立っています。

 

広告を載せたい企業と、YouTubeで収益を得たいユーザーの
相互に利害が一致してると言えるでしょう。
YouTubeで収益化したいユーザーは広告を掲載しますし、
特に収益化はしないユーザーは広告を掲載しないでしょう。

一つ一つの動画は、ユーザーの広告掲載の有無の意思が反映されてます。
広告を掲載する場合は、Googleアドセンス登録と、
クリエーターツールの設定が必須です。

 

 

YouTubeの動画広告でスキップできない時間が5秒あるのはなぜ?

 

現在、動画再生前の5秒間と言うのは、強制で広告を見させられます。

これは、スキップするか続けて動画をみるかを判断する
時間として5秒間が適切であろうと言う事です。

 

5秒を超えてもスキップせずに広告を視聴し続けると、
広告主に広告料金が発生する仕組みになっております。

5秒の間に視聴者がスキップするか、そのまま視聴するかを選択する為です。

 

5秒は、視聴者が我慢できる範囲内という事も理由です。