アフィリエイトとは、英語で「加入する・提携する・関係する」
といった意味を持ちます。

その中でも「提携する」が一番理に適っています。

 

自分の作ったサイトで紹介している商品が売れたら、
その商品の購入価格の何割かを報酬として貰います。

 

■アフィリエイターと広告主

 

・アフィリエイター

 

自分のブログにアフィリエイト広告リンクを貼って商品や
サービスを紹介することで、収入を得ている人を指します。

 

・広告主

 

自社の製品やサービスの売上げ向上の為に、
アフィリエイト広告を出稿する企業や事業者を指します。

 

■一般的なアフィリエイトの大まかな流れです。

 

①まず企業とアフィリエイト契約関係を結びます。

 

契約を結ぶと言っても、利用登録して無条件でアフィリエイト開始
できるものもあれば、サイトが商品紹介をするに相応しいかどうか
審査を受けて合格してから開始するものまで様々です。

 

②アフィリエイト登録が完了したら、自分のサイトに
アフィリエイトリンクを貼ります。

リンクには個人のIDがついており、どこを経由して
購入されたかは判別できる仕組みとなっています。

 

③ ブログ訪問者が、サイトで紹介されている商品を購入すると、
その場で報酬が発生します。

 

④商品購入の半分とか、1/3とかが報酬として銀行に振込みされます。

 

この他にもアフィリエイトは実に様々な種類があります。

基本的には、どの方法を使って稼ぐにしても
アフィリエイトサイト作りが必須となります。

アフィリエイト報酬の形態は3つです。


 

■成果報酬型

 

サイトに掲載している広告を経由して商品が購入されて
初めて報酬が発生します。

広告をクリックされても商品が購入されなければ報酬は入りません。
購入される成果がないと報酬に結びつきません。

 

商品購入だけでなく、無料の資料を請求して、
成果が出れば1件に付き報酬が貰えるのもあります。


 

■クリック保証型

 

サイトに掲載した広告がクリックされたら1クリック単位で
報酬が発生します。

 

1クリック単価は、アドセンスが20円前後で、他のASPは
5円、10円とアドセンスに単価は劣ります。


 

アクセスさえ集めれば比例して稼げてしまいます。
まさに、アフィリエイト初心者の入門として最適です。

 

■インプレッション型

 

広告が表示された回数に対して報酬が発生します。

クリックや購入と言ったハードルがないので、
その分に単価が安いので、PV数が多くないと稼げません。

 

アフィリエイトの種類

 

■物販アフィリエイト

 

物販アフィリエイトは、商品販売を行うASPに登録して、
そこにある商品を自分のサイトで紹介して購入されたら、
購入金額の何%かを報酬として頂く仕組みです。

 

商品によって報酬の割合は千差万別です。

 

物販アフィリエイトのASPは、A8.net、バリューコマース、
アフィリエイトB
など有名です。これらの大手ASPは
報酬が30~50%貰える事も珍しくありません。

 

アマゾンや楽天などは、商品の1~3%と低い報酬しかもらえません。


 

■情報商材アフィリエイト

 

情報商材アフィリエイトは、商品ではなく情報を販売します。

例えば、

・アフィリエイトで稼ぐ方法
・病気を治す方法
・スポーツを上達させる方法
・ダイエットする方法


 

こうしたノウハウがPDFに詰め込まれているものが
情報商材として売られています。

これらの情報商材は、ASPのインフォトップに売られています。

 

報酬額は価格の30~60%と高く設定されています。
2万円の商材を1本売るだけで1万円の報酬が入る事も珍しくありません。

 

■メルマガアフィリエイト

 

メルマガアフィリエイトは、メールマガジンを利用して
商品や商材を紹介して報酬を得ます。

メルマガに登録してもらうためには、圧倒的なコンテンツ必要です。
ブログが有益でないとメルマガも期待できないので登録する気になれません。

 

また、メールマガジンに登録されても、その先の配信も役立つ情報を
提供しながら信頼を得ていかないと、商品は売れません。

メルマガは大まかに2つのパターンがあります。

 

1つ目は、メールを一括送信出来るパターン

好きな時に、登録者全員に一括でメールを送信します。

 

2つ目が、ステップメールです。

これは、予め指定した日時と順番で自動で送信して行きます。
この機能によって、収入の自動化が可能な仕組みを作れます。

 

■PPCアフィリエイト

 

PPC広告は、検索エンジンで検索した時にトップや、
右側に表示される広告です。

以下の画像の赤枠部分がPPC広告です。

 

ppc555
 

PPCアフィリエイトは、広告費を払ってサイトを宣伝し、
そこから商品が売れたり広告がクリックされると
収入になるタイプのアフィリエイトです。

 

商品を売ると言うのは、PPC広告を経由してアクセスを集めて、
ランディングページに誘導して物販を販売して収益化します。

ランディングページは最初に作っておく必要があります。

 

PPC広告を使えば目立つ場所に表示されるので集客面は有利です。

しかし、PPC広告を出すには費用が掛かります。
当然その費用を回収できないとなると赤字になってしまいます。

 

稼げるサイトやキーワードのコツを理解していないと厳しいです。

そういう意味ではアフィリエイト初心者には向きません。

 

■トレンドアフィリエイト

 

旬のトレンドキーワードを使ってブログに集客して、
記事ページに掲載しているアドセンス広告を
クリックさせて報酬を発生させます。

 

アドセンスは、クリック課金型広告なのでクリックされるだけで、
1クリック20円前後の単位で報酬が発生します。

アドセンスはサイトの内容を自動的に解析して、
関連する広告を表示してくれます。

 

決められたサイズの中から選択し、テキスト、イメージ等を
指定してサイトに張り付ける事で広告となります。

クリック率は、平均で1%前後です。

 

例えば1000PVで1%のクリック率なら10回はクリックされます。

1クリック20円と仮定した場合

20円×10クリック=200円です。

 

1000PVで200円の報酬が発生します。
これが10000PVとなれば、単純に10倍で2000円です。


トレンドサイトで1日10000PVを集める事は難しくありません。

 

ひたすら記事を量産して行けば、普通に10000PVは超えます。
この様な流れでトレンドアフィリエイトは簡単に稼ぐ事ができます。

 

■自己アフィリエイト

 

その名の通り、自分でアフィリエイトリンクを踏んで報酬を貰います。

何か欲しい商品があった時に、その商品購入の何%かが
報酬として貰えるので、購入価格から報酬額を差し引いて
実質安く商品を購入する事ができます。

 

しかし、商品や情報材もそれぞれ自己アフィリエイトが
OKのものとNGのものが存在しますので、購入前に
確かめておく必要があります。

 

■Youtubeアフィリエイト

 

Youtubeアフィリエイトは、ここ最近になって出てきたものです。

これは、youtube動画を投稿するだけで稼げます。

 

動画を視聴した人が、広告をクリックすれば報酬発生する
シンプルな仕組みです。

動画を再生中下に長方形で出てくるのが「InVideo広告」です。

 

動画を再生する前に全画面で出てくるのが「TrueViweインストリーム広告」です。
この広告は5秒経過すればスキップできます。

しかし、5秒過ぎるまでは強制的に見させられます。

 

画面の右上に表示されるのが、「ディスプレイ広告」です。

youtubeは、この3タイプの広告があります。

 

■Twitterアフィリエイト

 

Twitterでアフィリエイトリンクをツイートして稼ぎます。

そのツイートを読んだフォロワーが、そのリンクを経由して
商品を購入すれば報酬が発生します。

 

Twitterで稼いで行く為には、フォロワーの量が多い事と、
それに伴うフォロワーの質が重要になってきます。

 

いくら商品をツイートで紹介しても、そのツイートを
多くの人に読んでもらわなければ購入される確率は上がりません。

 

また、いくらフォロワーが多くても質が悪ければ無意味です。
質の良いフォロワーとは、常にツイートをきちんと読んでくれる人を意味します。