人間には無から有を生み出す
計り知れない力があります。 


 
その力を生かすも、無駄にするも、
無知のまま通り過ぎるも貴方次第です。

 

今、世の中で輝き豊かな生活を送り
人生を満喫している人達は、この持っている
力をいかりなく発揮して成功を収めた人達です。

何事も可能性が少しでもあるならば最後まで希望を
捨ててはなりませんね。


 

現実は厳しいですが、可能性を信じて行動できなければ
奇跡は起こりません。

無限の能力を秘めていながら、それを活かせる人は少ないです。
なぜなら、自分の可能性に限界を作ってしまうからです。

 

自分には、この程度までしか出来ないと明確な根拠も
なく決めつけてしまっているのです。

それによって、努力を怠り才能を発揮できずにいます。

 

才能を引き出し開花させる為には、まず持っている
可能性そのものがある事を信じるのが大前提となります。

それは、単なる妄想ではなく、本当にあるものと
仮定した上での話です。

 

真実となる事への不信感を強めて妄想にしてしまったら、
希望は断たれてしまい、可能性は0になります。

限界を容易に作る事は、妥協するに等しい行為です。
実証でもできない限りは、限りなくプラスの方向性で
考えて行く事がベストだと思います。

 

逆に言えば、できないと思って怠ればいつまでも
凡人のままで、何の変化もない日々を送り悪戯に
時間は過ぎて行くのです。

 

人間の努力は無限の可能性?

 

人間の能力は、努力を持続させる事で無限大に
広がりを見せます。

小学校、中学校、高校、大学と勉強が徐々に
難しくなっても、年齢を重ねる事に適応できて
いましたよね。

 

学習すればする程に、能力は向上して
難しい問題が解ける様になります。

どこまでも、進歩は伸びて行くのです。
無限の可能性を引き出すのは、人の意識です。

 

だから、現在の能力で持って、できるできないの
判断をする事は、大きな間違いなのです。

過去のデータを元にした判断というのも当てになりません。
本当の真の実力と言うのは、眠っているので
まだ現れた事すらないかもしれません。

 

この様な、希望を持って何事もできないと軽々しく
言わずに可能性を信じてチャレンジする事が重要です。

隠れている才能を無視して、できないと決める
のなら、伸びようとする新芽を自ら潰している様なものです。

 

原石は永遠と美しくダイヤモンドの様なものだと
思って、自分を磨き続ける事が大切です。

ダイヤの艶と言うのは、兼ね備えていても
何の努力もしないうちは、表面上に見えません。

 

無限を距離的にするのではなく、方角的な
意味合いに捉えればより現実的になるでしょう。

そうすれば、できることはいくらでもあるという
発想になってきますから。

 

目指すべき道筋を決めたのなら、その方向に
向かって歩む過程の中で、一体何なら自分に
できるのかを、いくらでも想像する事が可能になります。

生きる意味とは、才能を開花させて生きている証を
この世に残して、存在する意義を植え付ける
事では
ないでしょうか。

 

何かの巡り合わせとして、人間に生まれたのですから
何らかの形で、名を刻みたいところですね。