ワードプレスのバージョンアップやプラグインのアップデートは頻繁にあります。

その度に更新作業をするのは手間です。
ブログを複数所有していたり、プラグインを多く使っていると、
アップデートに莫大な労力を費やす事になります。

 

面倒だからと、テーマやプラグインのアップデートを怠ると
セキュリティ面で危険になるので、自動更新を設定する事を推奨します。

しかし、Advanced Automatic Updatesと言うプラグインを使えば
自動更新をしてくれるので、いちいち更新する手間が省けます。

 

この様に更新しないでいると溜まる一方です。

 

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■プラグイン自動更新の設定方法

 

『Advanced Automatic Updates』プラグインを新規追加します。

 

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プラグイン一覧の中に「アドバンスド自動更新」が追加されます。

そこにある「設定」をクリックします。

 

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・「メジャーバージョン」
・「マイナーおよびセキュリティ版(強くおすすめします)」


これら、WordPress本体のバージョンの上げ方を、どれくらい更新するか決める意味です。

・小数点第一桁目部分が「メジャーバージョン」

ワードプレスのバージョンが、4.3.1の場合は真ん中の3がメジャーです。

 

sdcds
 

・小数点第二桁目部分が「マイナーおよびセキュリティ版」

ワードプレスバージョンが4.3.1の場合は、一番右の1がマイナーです。

 

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メジャーは、0.1単位で変化するのに対して、マイナーは0.01単位で
変化する様になっています。

メジャーバージョンの方がアップデートによる影響が大きいため
初期設定ではチェックがついてません。

 

要は「メジャーバージョン」の方が大きな変更点にあたるのです。
だからデフォルトでは「メジャーバージョン」のチェックは外されています。

結論から言えば、メジャーとマイナー両方にチェックしておけば
ワードプレス本体は完全に自動更新となります。

 

0.1単位の大きいメジャーの方だけ手動で更新したい場合は、
初期設定のマイナーのみチェックを入れる形となります。

 

・プラグインを自動的に更新しますか

 

チェックを入れると、プラグインが自動的にアップデートされるようになります。

 

・テーマを自動的に更新しますか

 

チェックを入れると、テーマが自動的にアップデートされるようになります。

 

プラグインとテーマは、自動更新にした方が手間が省けるので
両方にチェックを入れておきましょう。

 

・メール通知

 

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初期設定では、更新時にサイト管理者宛にメールが送信されます。
別のアドレスに送信したい場合は、こちらで設定します。

更新時のメール通知を受け取りたくない時は、メール通知無効に
チェックを入れましょう。

 

・デバッグ情報

 

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通知メールにデバッグ情報を含めるかどうか選択できます。

※最後に変更保存をクリックしないと設定が反映されません。