Togetterまとめでは、Twitterで投稿されたツイートを、
まとめることができるウェブサービスです。

Togetterは、「トゥギャッター」と呼びます。
現在は月に700万人が利用する超人気サービスです。

 

togetterでは、Twitterで公開されているツイートを、
ドラッグアンドドロップで選ぶ抜いて、一つのページにまとめて表示できます。


 

■Togetterまとめとは?

 

togetterは、例えばこんな場面で皆の発言を集約させます。


 

・イベントがあった時の実況
・何か論争が起きた時の意見
・何か速報ニュースが起きた時の意見
・映画が初公開された時の感想
・ドラマを視聴後の感想
・新製品が発売された時のレビュー


 

世の中で起こる出来事に対して、スマホで手軽に一言ツイートで
書き込める時代となりました。

何かあれば、リアルタイムでキーワードを検索する事で
世論が一網打尽に捉える事が可能となりました。

 

ですが、短文で参考にならないツイートも混じっているのは事実です。
そこを淘汰して参考になるツイートを集約するのがtogetterまとめでしょう。


勿論、togetterまとめを作るのは素人なので、まとめ方に
温度差があり適当にツイートをまとめている人もいるのは事実です。

 

しかし、注目のまとめと言うコーナーがあって、そこに目立って掲載
されるのは、皆が拡散しまくる優良なまとめページなので外れは少ないです。

適当にまとめたページは、皆がリツイートをしないので注目されずに
低空飛行となり埋もれて行きます。

 

この様にtogetterは、まとめ作成する人のレベルにバラつきがありますが、
最終的に優良なページは、「注目まとめ」、「今週の人気」
ピックアップに掲載され目立っています。

それに加えて、ツイッター、フェイスブック、はてなブックマークで
どれだけシェア拡散されたかの数値も出るので、その部分を見て
淘汰する事ができます。


 

また、「view 」と言って、どれくらいの人がアクセスしたかの
数値も表示されるので、ページの人気度もすぐに分かります。

こういった、数値的な指標もあるので、当たり外れの選別が容易です。


 

togeetrは、誰でも作成できるものなので、全く参考にならない
質の低いページも混じっているので、見極めながら見ると良いでしょう。

ツイートをまとめた上で、自らタイトルやコメントなどを添える事も可能です。
一つのテーマを決めて、それに関連するツイートをまとめます。

 

ツイートは、不特定多数のユーザーの発言を用います。

Twitterをやっている人の全員が、togetterまとめにツイートが
加えられてしまいますので、勝手に載せて欲しくないと思う場合は
Twitterを利用しないしか選択肢はありません。

 

ツイートを必要なものだけ厳選するので、不要なツイートを省かれます。

それにより有益なツイート群が構築されるのです。

 
ツイートをYahooリアルタイムやTwitterで検索しても不要なツイートも
同時に出てくるので選別されていない状態です。

 

しかし、togetterまとめは、人の手によって良いものだけを残して
まとめられているので、閲覧者の利便性を向上させています。


勿論、人それぞれ好みがありますので、まとめる人の基準で
ツイートが選別されるので、必ずしも良いものだけが残るとは言い難いです。



 

■togetterは被リンク獲得に有効か?

 

Togetterは、nofollow属性がない上、Googleページランクが6あるので
被リンクとしては効果が期待できます。

togetterでツイートを30~40個くらいまとめて、
途中に自分のサイトのURLを貼る事によって被リンク獲得できます。

 

ただし、自分のサイトのURLを2個も3個も上の方に配置してしまうと
自作自演である事が発覚して、まとめページが運営者に削除されてしまいます。


自分のサイトの宣伝目的とみなされてしまうと規約違反となるので、
そこは自然とさりげなく途中にリンクを貼る様にしましょう。

 

出来れば、他のサイトのURLも混ぜて行くと自作自演と判断されにくいです。

 

■togetterはコミュニケーション

 

togetterにはコミュニケーションがあります。

それは、まとめページへ直接コメントする事も出来ますし、
まとめページの材料を元にTwitterで意見や感想をツイートできたりします。

 

togetterは、編集機能としては薄いサービスで出来る事は限られており、
NAVERまとめより編集機能としては劣っています。

しかし、ツイッター的なコミュニケーション要素が強いサービスなので、
多くの人が、まとめページに対して何かを思い意見や感想が書き込まれやすいです。


 

その為、まとめページを話題にして、多くの人を巻き込んで
意見を頂戴して行く様な感じです。