トレンドアフィリエイトで月収10万円を稼ぐ事ができたら
次は外注化して、記事作成を人に任した方が効率が良いです。

任せると言っても書いて頂いた記事は確認する必要があります。

 

・誤字脱字がないか
・規定の文字数を書いているか
・文章構成は適切か
・タイトルに見合った内容になっているか


 

などについては、目視検査でチェックが可能な領域だと思います。

 
しかし、どれくらいコピーしているかを判断するリライト率か知るのは不可能です。

もし、目視検査だけでコピーチェックを怠って記事を公開してしまうと
どういった事が起きるでしょうか。

 

Googleは、コピーコンテンツを嫌います。
まるっきりコピーしていなくても、リライト率が高いサイトの評価は落とします。


なので、サイトが圏外に飛ばされるリスクが出てくるのです。


 
他人に任すと言う事は、どのように記事作成しているか
不透明ですので、必ずコピペチェックをする必要があるのです。

 

コピー比率を調べるには、専用のコピペチェックツールが必要です。

外注は、当たり外れがある事を肝に銘じなければなりません。
コピペだらけで提出する方も少なくないのです。

 

コピペツールを使わないと言う事は、コピペと知らずに
投稿してしまい、サイト自体をダメにしてしまう危険性があるのです。

 

コピペツールのコピペリンと影武者を比較

 

コピペチェックツールで、推奨されるのがコピペリンと影武者です。
しかし、コスパが優れているのは断然にコピペリンです。

下記の比較を見て分かる様に、影武者は無料で使える回数が10回
までなので、本格的に使うには毎月4320円が掛かります。

 

しかも、100回までの制限が設けられているのに対して、
コピペリンは、年間で6480円を支払えば1年間無制限に使えます。

ちなみに、影武者を1年間使おうとしたら4320円×12=51840円です。

 

コスパが良いのは、コピペリンなのは明らかです。

 
コピペツール 費用 回数制限
影武者 月額4320円 月に100回まで
コピペリン 年額6480円 1年間無制限
 

コピペリンの特徴

 

・一致率が明確


 
コピペリンは、 1つだけのチェック方法だけではありません。

完全コピーなのか、複数の文章から部分的にコピーされたのかを
知る事ができます。

 

それは、文章を分節ごと等に細かく分けてチェックするというものです。
これによって、細かい分析が可能となりました。

通常のコピペツールは、全体を1区切りにチェックするのに対して、
コピペリンは1行ごとに、どのサイトからコピーしたか検出してくれます。


 

・記事間のコピーも対応


 

例えば外注に50記事とか100記事を依頼した場合に
記事間でコピーされていないかチェックできます。

外注は1記事単価の世界なので、いかに早く記事を仕上げるかしか
考えていない場合があるので、文章パターン化して似たような文で
量産してくる場合があるのです。

 

そういった時に、記事間での一致率を検出できます。

 
記事同士のチェックは、一人の外注に対して大量の依頼を
した時に有効となります。

それ以外は、使う機会はありません。

 

コピペリンの使い方

 

コピペリンを起動したら、「テキスト貼り付け」をクリックします。

 

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・テキスト貼り付け

本文に記事の文章を貼り付けて、「読み込み」をクリックします。

 

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・すると、コピペツールに記事がセットされた状態となります

デフォルトで「webサイト」にチェックマークが入ってます。
これは、他のwebサイトの記事をコピーしていないかチェックする意味です。

 

「検索開始」をクリックすれば、コピペチェックが開始されます。

 

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・コピペチェックが全て完了する目安時間を知らせてくれます。
文字数が多ければ多いほどに時間が掛かります。

3000文字で3分程度です。

 

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・コピーが終わると、完了の合図が出ます。OKをクリック

 

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・各行ごとに、どれくらいの割合がコピーされているか分かります。

一番上の、30:30:39%の意味は下記です。

 

完全一致最大文字数:30文字
連続一致最大文字数: 30文字
文字列一致度最大: 39%


今回の記事は、既に公開している記事をチェックしたので、
全部が赤蛍光色となりました。

 

怪しい部分=コピー比率が高い箇所は、赤い蛍光色になります。

 

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・行ごとに細かく分析できます。

 

例えば2番目の行をクリックすると、右側にWeb上にアップ
されているどの部分と一致しているのかを教えてくれます。

これによって、コピーしたサイトまで分かってしまうのです。

 

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文章が一致したリンク先が出ます。
複数のサイトのリンクも出ます。

対象URLの文章の中で、赤文字になってるところが完全一致した意味です。


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基本的な手順は上記の通りで、全く難しくありません。

 

まとめ

 

コピペリンのコピー検出精度は高いです。
年間で6480円で何回でも使い放題なので、非常に助かります。

外注化する上で、コピーしているかチェックしないのは危険なので、
コピペツールを導入して、一つ一つの記事をチェックする事を推奨します。

 

それによって、外注の選別が明確になり、コピー比率が高い
外注を解雇して、良い外注だけを残す事ができます。

Googleは、オリジナル文を好み高く評価しますので、
コピー比率が高い外注は警告するか、解雇するか厳しく取り締まりましょう。