・windows10は、自動更新

 

自動更新は勝手に更新してくれるので便利ですが、
その反面に、どんな更新も拒否できません。

Windows 8.1ではWindows Updateを無視すれば更新出来ませんでしたが、
Windows 10では更新は無視できず、必ずインストールされてしまいます。

 

Windows10では、変化の大きさが予測できません。

今回リリースされるWindows10、最後のWindowsになるとの仮説もあります。

 

その為、次の新しいOSであるWindows11が出るのではなく、
Windows10が更新されていくと言う形となるのです。


そうなると、更新で今までにない大きな変化も含まれてくる可能性があります。


 

Windows Update 関連の設定箇所について

 

Windows 10 は、コントロール パネルの Windows Update の項目がなくなります。
自動更新を含む Windows Update 関連の設定は、「設定」から行うようになりました。

下記の手順にて Windows Update 関連の設定画面をします。

 

スタート⇒設定 を選択します。

 

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・更新とセキュリティを選択

 

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・詳細オプションを選択

 

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①自動 (推奨)

更新プログラムのインストール、再起動まで自動で行えます。

 

②再起動の日時を設定するように通知する

更新プログラムのインストール完了後、
再起動のタイミングを選択することが可能です。

 

プルダウンメニューから指定できるのは当日を含む向こう7日間です。

 

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■Windows 10の自動更新をブロックできるツール

 

Windows 10では、ドライバの更新やWindows Updateが自動的に行われます。

これは、セキュリティ上は最善ではありますが、不具合が存在するドライバや
更新がインストールされてしまう危険性も潜んでいます。

 

その為、Microsoftは特定のドライバやWindows Updateの自動更新を
防ぐことができるツール「KB3073930: Show or hide updates」
を新たに公開しました。

Windows 10の一般リリースを前に、Windows Updateでインストールする
更新プログラムを選択できるトラブルシューティングツール
「Show or hide updates」をMicrosoftが公開しました。

 

Windows 10は、インストールする更新プログラムを個別に
選択することができず、互換性に問題のあるデバイスドライバーが
インストールされてしまう難点がありました。


その為、「Show or hide updates」と言うツールで、
利用可能な更新プログラムを非表示にしたり、非表示にした
更新プログラムを復元したりする必要があります。

 

選択可能な更新プログラムはドライバーだけでなく、
セキュリティー更新プログラムも含まれています。

 

参照:Windows 10の自動更新をブロックできるツールのダウンロード

 

・ファイルを開くをクリックしてツールを起動します

 

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・次へをクリック

 

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ダウンロードした「wushowhide.diagcab」を実行すると以下の画面が表示されます。

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「Hide updates」⇒無効にしたいWindows Updateを選択可能

「Show hidden updates」⇒ 一回無効にしたWindows Updateを
再度有効にできます。

 

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「Hide updates」は、無効にしたいWindows Updateを
個別にチェックボックスで選択することができます。

 

・設定完了後に閉じる

 

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