Windows 10にアップグレードしようとするも失敗してしまう方が
続出している様です。

そこで、正しいアップグレード方法について解説します。

 

※アップグレード前の注意事項

 

windows10では、ドライバーやアプリなど、まだ対応していないものもあり、
うまく動作しない可能性があります。

その為、トラブルが起きても自分で解決できる人が、自己責任の上となります。

 

無償アップデートの対象OSは、

「Windows 7 Service Pack 1 (SP1) 」
「Windows 8.1 Update」が搭載されているパソコンです。

 

これら以外のOSの場合は、別途 Windows 10 を購入する必要があります。

 

■Windows 10へアップグレード失敗しない方法

 

参照;windows10アップグレードこちら

32ビット用と64ビット用がありますが、使っているPCに適した方を選択します。

 

スタートボタン⇒「PC」のところで、右クリックして「プロパティ」を選択します。

すると、システムの種類というところに何ビットなのか記載されています。
この数値と同じ方を選択してください。

 

・実行をクリックすると、ダウンロードが始まります。

 

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・このPCを今すぐアップグレードする⇒次へ

 

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ダウンロードに、しばらく時間が掛かります。

 

・ライセンス条項を読んで、同意

 

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・引き継ぐものを選択します。

 

現在使っている PC の設定、アプリ、ファイルを引き継ぐか決めます。

 

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・引き継ぐ項目を選択

 

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① 個人ファイルとアプリを引き継ぐ

Windows の設定は後から変更することができます。
 
②個人用ファイルのみを引き継ぐ

設定とアプリは削除されますが、ファイルは引き継がれます。
 
③何も引き継がない

ファイル、アプリ、設定を含むすべてが削除されます。

 

アップグレード時に①の「個人用ファイルとアプリを引き継ぐ」または
②の「個人用ファイルのみを引き継ぐ」を選択していれば、
メディア作成ツールの実行ファイルは残ります。

 

③は、データを失うリスクがあるので注意して下さい。

 

・インストールを開始します。

 

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・インストール開始

 

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・簡易設定を選択

 

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・windows10の魅力のPRです。 次へを選択

 

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再度、作業が行われて、
「しばらくお待ちください」⇒「最後の処理をしています」⇒「もう少しです」

・windows10へアップグレードが完了です。

 

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■Windows 10の新機能「タブレットモード」

 


Windows 10では、マウス&キーボード操作とタッチ操作をスムーズに
切り替え、使い分けできる様になりました。

windows8.1では、PCとして利用する場合もタブレットとして利用する場合も
操作方法は同じだった為に、Surfaceの様なノートPCとタブレットを融合した端末は、
軽量で持ち運びやすい反面、操作性に不便があった。

 

しかし、今回のwindows10では、ワンクリックでモードを切り替えられるので、
利便性が向上したでしょう。

 

・タッチパネルに適した「タブレットモード」

 

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・マウスとキーボードに適した「デスクトップモード」

 

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タブレットモードではスタートメニューが全画面表示になり、
アプリも最大化された状態で表示されます。

タブレットモードは、「設定」 ⇒ 「システム」 ⇒ 「タブレットモード」