大きなニュースがあった時に、その話題について
そのまま書くと、大手ニュースサイトが既にそのワードに
関しては上位を埋め尽くしている状況で、勝てません。

ですから、大手サイトと同じ様なタイトルを選定する事だけは
避けなければなりません。


 

大手サイトは、SEOが強いので、個人サイトは勝てる見込みは
ないので、同じワードは回避する事が最善でしょう。

 

例えば、有名人のAさんと有名人Bさんの熱愛が発覚したとの
ニュース速報が流れた時に、

「AさんとBさんの熱愛」に関するワードで記事を書いても、
既に、そのワードは多くのライバルがいるので厳しいです。

 

また、熱愛をした事はテレビやYahoo!ニュースなどで
既に知っている事なので、それについて似たような内容を
記事にしても需要がありません。

 

熱愛をした事実よりも、背景や経緯や今後の展開の予想と
言った「ずらし」に需要が集まるわけです。

この話題を見たユーザーが、次に検索するであろうワードを
予測して「ずらし」をするわけです。

 

二人の熱愛と言う事実を知ったユーザーが次に何を
知りたくなるのかを考えてキーワードを選定します。


 

例えば


・目撃情報
・いつから?
・同棲のマンション
・結婚はいつ?
・週刊誌の内容
・相手の家族構成


 

これらのサブキーワードを需要のあるメインキーワードと
組み合わせる事で、アクセスは期待できます。

この様に、大手ニュースサイトが書かない様なワードを
狙う事で抜け穴となって、簡単に上位表示できるのです。

 

需要のある大きなニュースが流れた時に、そこから何が
疑問視されて調べられるのだろうか?


と言った角度を変えた視点を持って推測する事が求められます。

 

■キーワードが明暗を分ける

 

いくら良い記事を書いても、1記事に多くの労力を費やして
長文を書いたとしても、肝心のキーワード選定が的外れで
あれば、水の泡となってしまいます。

 

いくら需要のあるワードを選定したとしても、そのワードが
ライバルが多かったり、企業サイトが既に上位を独占して
いる様な状況でしたら、検索エンジンで露出させる事は不可能です。

 

だからこそ、「ずらし」のテクニックがトレンドアフィリでは求められます。

第一報のニュースを見た人達が次に何を知りたいと思うか?
これについて先回りできる人が勝てるのです。

 

ずらしとは、キーワードを変化させる意味合いです。

キーワードを少しずらしてみるだけで、ライバルが
激減するなんて事はあります。

 

例えば

有名人のAさんとBさんが結婚したニュースが流れたら、
結婚した情報は既に知っているので、改めて結婚に
ついて検索されません。


 

他にも

有名人のAさんとBさんの間に子供が生まれたニュースが流れたら、
子どもができた情報は既に知っているから、改めて子どもが出来た
事に対する需要はないのです。

では、事実に対してどう「ずらし」をするかになってきます。

 

◎結婚の場合


 

・相手がイニシャルだった場合は、相手が誰なのか?
・いつから交際していたのか?
・子供の予定はあるか?妊娠ているか?
・出会ったきっかけは何か?
・元カレ、元カノは誰か?
・過去の交際履歴


 

◎子供の場合


 

・名前は何か?
・どこの病院で出産したか?
・出産に誰が立ち会ったか?


 

この様にメインキーワードを軸として、次に疑問に思う事を
サブキーワードとしてミックスさせてあげる事で、需要が
ありながらもライバル不在の状況でアクセスを集める事ができるのです。

 

出来れば「ずらし」する場所のライバル状況を確認してから、
キーワード選定に入ると良いでしょう。

 

「ずらし」の場所に、大手サイトや2chまとめが不在でも
ページランクの高い個人サイトが上位を独占している場合があるので、

その辺は臨機応変に1ページ目に食い込む余地があるかどうかを
見極めながら参入すると良いでしょう。


 

熱愛、結婚、出産と言った大きなニュースが出た時に
AさんとBさん単独にも需要が集中します。

ニュースの事実と全く関係のないワードを使っても良いです。

 

その場合は、Aさん+○○ もしくは、Bさん+○○ となります。

 

その○○の部分には何を入れるか?


・性格
・自宅
・髪型
・身長、体重
・病気
・学歴
・映画、ドラマ、テレビ
・メイク、私服


 

など、その有名人のYahoo虫眼鏡ワードで出てくるワードを
組み合わせる事によって、アクセスを集められます。

もしくは、goodkeyword
使って、サブキーワードを探しても良いでしょう。

 

大きなニュースが報道されると、2~3日はその有名人の
検索量が増えるので、単独で特化したワードを狙っても
十分にヒットできる可能性があるのです。

 

ただ、旬の話題に飛びつく場合は、時間勝負になってきますので、
記事を更新したら一刻も早くインデックスさっせないと書いた意味が
なくなってしまいます。


 

その場合は、fetch as Googleを使って速攻でインデックスさせましょう。

参照:fetch as Googleインデックス送信方法