記事が徐々に増えてきたら、記事下に関連記事を表示させましょう。

記事を読み終えて、何もなかったらユーザーは、そのまま帰って
しまうでしょうから、関連記事を仕掛けておいた方が無難です。


 

読んできた記事と似たような記事が候補として出て来たら、
思わず気になって見たくなるのがユーザーの心理です。

関連記事を自動で表示できる、おすすめプラグインは、
「Related Posts」です。

 

PC用とモバイル用テーマが複数用意されており、
好きなデザインを選ぶことができます。

表示させるカテゴリーや記事数も細かくカスタマイズできます。

 

■関連記事のメリット

 

・滞在時間を延ばす事ができる。

 

記事を読み終えて帰ってしまったかもしれないユーザーに
対して関連記事で誘導する事で、滞在時間が延びます。

もう1記事読んで貰えるかどうかは、大きく左右されます。

 

・直帰率を下げる

 

記事を読んでそのまま離脱するのを、阻止できます。

読んだ後の部分、つまり記事下に仕掛けてあるかないか
と言うのは、直帰するしないに大きく関わってきます。

ユーザーを巡回させる為に、記事下に関連記事を配置
する事は、とても大切です。

 

・ボリュームが出る

 

記事下に何も置いてないと寂しい感じがします。

関連記事を配置する事によって、豊富な記事が
並ぶので不思議とボリュームが出ます。

 

・評価が上がる

 

回遊率が高くなれば、ユーザーはサイトに興味関心が
あると判断されるので、サイト自体の評価が上がります。

これは、滞在時間や直帰率の数値で判断されます。

 

つまらない、役に立たない、薄い内容であるサイトの
ユーザーの動きと言うのは、すぐに帰ってしまい、
滞在時間も短い傾向にあります。

1人が何ページも見る様にする為に、関連記事で
誘導する事は評価を高める重要と言えます。

 

■WordPress Related Postsの役割

 

・記事下やサイドバーにその記事に関連する記事の候補を表示できる。

・カテゴリーごとに除外が可能です。

 

・簡易的なクリック統計機能により、関連記事のユーザー利用状況が把握できる。

 

関連記事のクリック率を分析できます。
ユーザーがどれくらい利用しているか分かります。

モバイルとデスクトップというデバイス別に、
過去30日間のアクセス数が出ます。

 

・コメント数、日付、抜粋文字を指定できる。

・サムネイル画像がない記事も画像をつけてくれます。

 

・古い記事を表示させない様にする事ができる。

 

期間は「無制限」「1ヶ月」「3ヶ月」「12ヶ月」から選ぶ事ができます。
新しい記事のみを関連記事を表示したい場合は設定します。

 

■Related Postsの設定

 

「Related Posts」をプラグイン新規追加する。

設定画面に入りましょう。

 

・Related Posts Title ⇒ 関連記事の見出し

 

「関連記事あります。」
「関連記事いかがですか」
「こんな記事もあります」

 

など、ユーザーに分かりやすいタイトルを入れましょう。

 

タイトルが無記入ですと、ユーザーも何が並んでいるのか
よく分からずに混乱してしまいます。

 

・Number of Posts ⇒ 関連記事の表示件数

 

最低でも10記事程度はあると良いでしょう。

 

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・Enable Themes ⇒関連記事のテーマを有効化

Layout⇒ 関連記事のデザインを選択できます。

 

8つのデザインがあるので、お好みで選択します。

スマホ重視でしたら、 Modernが一番無難です。

 

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・Display Thumbnails ⇒ 関連記事のサムネイルを表示するかどうか選択できます。

画像は入った方が見栄えがよくなり、華やかになりクリックされやすくなります。

・Display Number ⇒ コメント投稿数を表示するか選択できます。

 

特に必要ありません。

 

・Display Publish ⇒ 記事の日付を表示するか選択できます。

特に必要ありません。

 

・Display Post  ⇒ 記事の抜粋を表示

ここに入れた数値分だけ、抜粋が入りますが見栄えが悪くなるので
おすすめはしません。

 

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・Exclude these Categories ⇒ 除外するカテゴリーの選択

関連記事に表示したくないカテゴリーを選択すると、
そのカテゴリーにある全ての記事が表示されなくなります。

 

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・Auto Insert Related Posts ⇒自動的に関連記事を表示

 

これにチェックを入れると、自動的に関連記事が表示されます。

好きな位置に表示させたい場合は、テーマ編集から
「<?php wp_related_posts()?>」を貼り付けますので
チェックを外します。

 

◎アドセンス広告を関連記事の上に表示させたい場合

 

賢威テンプレートの場合は、テーマ編集⇒単一記事の投稿

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F3キーで以下をコピーして探す。
「<?php get_template_part(‘social-button’); ?>」

 

2つあると思うので、2番目の下に、

「<?php wp_related_posts()?>」を挿入します。

 

アドセンスは、それよりも上に貼り付けます。

これで、関連記事が広告の下になるはずです。
広告が関連記事の下になっている場合は、クリック率が
下がってしまうので、設定して機会損出を阻止しましょう。

 

Display Related Posts in Feed⇒ RSSフィードに表示する

 

・Support us⇒プラグイン作者のロゴを表示してサポートする

 

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すべての設定が完了しましたら「Save changes」をクリックして設定を保存します。
これを最後にクリックしないと、設定が反映されません。

 

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