WordPressでは、プラグインを使えば簡単に
お問い合わせフォームを設置することが可能です。

ワードプレスに、お問い合わせフォームを設置する
手順について解説致します。

「Contact Form 7」と言うプラグインを追加します。

 

・プラグインから設定をクリックします。

 

WS000025
 

・ショートコードをコピーします。

WS000027


・固定ページのタイトルに「お問い合わせ」

 

本文には、先程コピーしたショートコードを貼り付けます。

すると、下記の様なフォームが設置できます。

 

WS000026

 

・細かい設定

 

お名前(必須)
メールアドレス(必須)
題名
本文

 

この4項目がデフォルトの設定です。
これを変えたい場合は、「Contact Form 7」の設定から
「コンタクトフォーム1」をクリックします。

 

WS000000
 

すると、フォームに挿入したい項目が出てきます。

挿入したい項目があれば、クリックして各自細かい設定をして
タグ挿入をクリックすれば自動で入ります。

 

必須にするかしないかも選択できます。

また、デフォルトの順番を並び替えたい場合は、単純に
タグを上下に移動して保存すれば完了です。

 

WS000001
 

・スパム対策

 

「同意にチェックマーク」を表記する事によって、スパムメッセージを阻止できます。
下記をコピーして、貼り付けてください。

[acceptance acceptance-0] 確認ページはございません。内容をご確認の上チェックを入れてください

 

■お問い合わせフォームの仕組み

 

お問い合わせフォームは、フォームに情報を入力して送信ボタンを
押す事で、サイト運営者のメールアドレスに直接届きます。

 

送信された情報は、インターネットのネットワークを流れて
サイトが設置されているサーバーに送られます。

 

サーバーに届いた情報は、サーバーに設置されているperlなどで
作成されたプログラムによってメールとして形を整えた後、
運営者のメールアドレスに届く仕組みです。

つまり、直接的ではなくサーバーを通じているのです。

 

■お問い合わせの役割

 

お問い合わせは、サイトを運営する以上は必須です。

・著作権侵害による苦情
・ブログ内容に対する抗議
・ファンからのメール
・コメントでは聞きにくい質問


 

など訪問したユーザーが何らかの事情によって、
運営者と連絡を取り合いたい時の手段として
繋ぐ大事な糸となってきます。

また設置するだけで「信用性」が高まります。

 

個人のブログでも、情報発信には責任が伴います。

知らないうちに著作権侵害や間違った情報を流したり、
している可能性もありますので、そうしたミスに指摘を
受ける際に繋ぐ連絡線となってきます。

 

もし、お問い合わせフォームがサイトに設置されていなかったら、
それだけでサイトに対して疑わしい目を持ってしまいます。

訪問者とコンタクトが取れるフォームを設置していると言う事は、
「責任感がある」との認識を植え付けさせる事ができます。

 

何かあればすぐにでも運営者とコンタクトが取れる状態にしておく
と言う事は、訪問者にとっては、安心感につながるのです。

お問い合わせするしないは別に、フォームがあるだけで
サイトへの見方は歴然と変わるでしょう。

 

さまざまな形で、お問い合わせフォームは活用できます。

 

・感想や意見を集める
・アンケート回収
・資料請求時、注文等の個人情報回収」


 

■Contact Form 7とは

 

Contact Form 7と言うプラグインを使えば、Webサイト上に
お問い合わせメールなどを送信するできるフォームが設置できます。

問い合わせの際に名前、メールアドレスは必須となっておりますので、
読者と直接メールで、やり取りができます。

 

お問い合わせフォームを作成するとなると、PHPなどの
プログラミング知識が必要となりますが、Contact Form 7に関しては、
プラグインを有効化して出てくるコードを貼り付けるだけで簡単に作成できます。

 

例えば、運営者のメールアドレスを掲載して、
「こちらの宛先まで連絡下さい」

と表記しておくと、ユーザーは送信先のメールアドレスを入力しなければなりません。

 

しかし、お問い合わせフォームは、ユーザーの個人情報と用件のみを
記載して送信するだけで、サーバーを経由して運営者に届くのです。

ユーザーの利便性は間違いなく良いと言えるでしょう。