■Photoscape無料ダウンロード

 

フォトスケープは、写真を簡単に加工できる画像処理ソフトです。

 

・フレーム(枠)をつける
・吹き出しをつける
・文字を入れる
・モザイクを入れる
・矢印を入れる


 

以上の加工が簡単にできます。

 

無料で使えるソフトしては、価値が高いです。
初心者でも、使い方に苦労することなく気軽に使えます。

例えばデジカメで撮った写真に加工する事で作品に生まれ変わります。
思い出の写真に味わいや彩りをつける事で、また違った印象が出ます。

 

参照:Photoscape無料ダウンロード

 

◎インストール方法



①ダウンロードしたら、保存をクリックります。
②ユーザーアカウント制御「はい
③PhotoScape V3.7 セットアップでインストール

④Google ツールバー のインストールは必要ないので、チェックを外す

 

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⑤PhotoScape V3.7 セットアップウィザードは完了しましたで完了をクリック

すると、デスクトップ上にフォトスケープのアイコンが出現します。

 

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このソフトは有志によって開発されているので、インストール時に
海外特有の余計なソフトがつくなんて事がありません。

 

■Photoscapeの特徴

 

フォトスケープは、無料で使えて使い方に苦労するところがありません。

画像の管理、閲覧から編集、印刷までの幅広い機能を備えた画像編集ソフトです。
多彩な機能を備えながら、簡単・手軽に使えることが大きな特徴です。


 

豊富な機能が使いやすい形でまとめられています。

主要な機能が絞られており、直感的に操作が可能でクオリティの高い
画像に変身させることができます。


 

用意された編集機能は強力かつ豊富。

画像のリサイズ、トリミング、回転、上下反転、左右反転
セピア、グレースケール、白黒変換、ネガティブ反転
明るさ(濃くする、輝かせる、暗くする、カラーカーブ、彩度カーブなど)


自動レベル、オートコントラスト、シャープの設定
豊富なフィルタ(フィルム効果、アンティーク写真、ぼかし、ノイズなど)
写真、アイコン、イラストなどの挿入


写真へのフレームの付加(利用できるフレームは100種類以上)
テキストの挿入
図形の描画(ライン、直線、矩形、角丸、楕円、多角形、星形)


ペイントブラシ、コピースタンプ
「元に戻す」「やり直す」「すべて元に戻す」


引用

 

■画像ファイルの種類

 

画像ファイルに種類があります。

Webでは主に次の3つの画像フォーマットが使われてます。

JPEG
GIF
PNG


 

webに、これ以外の画像フォーマットが使われる事は殆どない。

色数が多い画像はJPEG、透明度を調整したい場合はPNGといった感じで
主に2つの種類で画像によって使い分けるのが理想です。

 

用途別のフォーマット例

・最上級の画質で写真を保存したい⇒PNG


・それなりに軽くて上質な写真画像⇒JPEG
・アイコンなど色数が少ない画像⇒PNG
・鮮やかな夕焼けなど色数が多い写真⇒JPEG



・JPEG(.jpg)(ジェイペグ)

 


(写真,グラデーションのある画像など、色数が多い場合に有効)

JPGは、色の境界がクッキリしたイラストやアイコンなどの
画像とは相性が悪いので、色と色の境目が明確に区別されず、
曖昧な表現になり向きません。

 

JPGは(Joint Photographic Experts Group)がプロの
カメラマンの標準となるべく開発したファイルのタイプです。

画像データをピクセルと呼ばれるタイルに分割してデータを圧縮します。

 

しかし、一度圧縮すると元に復元できません。


高画質で画像を小さくできる事が特徴です。
画像圧縮に関しては、人間の目で判別できないくらいに
画質が維持されています。

 

・一度保存してから読み出すと保存前のイメ-ジと完全に同じになりません。
・ファイルサイズがGIFやPNGの10倍以上にもなる事もあります。
・輪郭がはっきりとしたイラストやアイコンには向かない。
・GIF形式とは違い、透明色は指定できない。
・ファイルは軽い



JPGとPNGを比較した時に、軽いのはJPGです。

JPGは、保存すると劣化しますが、一度程度の保存では
そんなに劣化も気にならない程です。

 

保存するごとに、再圧縮され画質が少しずつ劣化するので、
画像の補正や編集を何度かする場合は、JPEG画像をいったん
画質の劣化がないBMP形式やTIFF形式に変換した方が無難です。

 

写真に文字を何度も入れ直す場合もPNGかGIF形式にした方が良いです。
JPG形式の写真は何度も編集すると劣化します。


ブログに画像を載せる時は、jpgがおすすめです。

 

・PNG(ピング)

 

(PC画面キャプチャ,図表,線画、イラストなど、色数が少ない画像に有効)

PNG は、GIFやJPEGに代わる画像形式として新しく開発されました。

 

特許使用の解釈に不安のあったGIFに替わるライセンス・フリーの
画像形式として新しく作られたのです。

24ビットカラーをサポートしているので、GIFとは違い
ギザギザのない透明な背景を保存することができます。

 

画質が全く劣化しないので、透明感のある画像にも扱えます。

画像の容量を意識しないで、画質を重視する時や、
シンプルで色数の少ない画像の場合に使います。

 

・GIFより圧縮率が多少高い。
・1677 万色を扱える。
・JPEGに比べて圧縮率は低い
・アルファチャンネル(透明、半透明)データを含められる
・ファイルは重くなる


 

・GIF(ジフ)

 

256色しか使えないので、色数の多い写真に向きません。

色が限られているので、綺麗に映す事が困難です。

通常はブログで使う事はありません。

 

GIFはPNGと似た性質で、イラスト系の画像が向いてますが、
その場合はPNGの方を使うので、パラパラ漫画みたいな
gifアニメーションを作る時くらいしか使いません。


 

・単純な画像はファイルの大きさが他の形式の画像より小さい
・透過画像が可能
・インターレースが可能
・256色8bitの色のみで、色数が少なく単純な画像に適している
・写真では色数が少なく表現力に劣る


 

・TIFF

 

TIFF形式は、Tag Image File Formatの頭文字です。
品質は最高だけど容量を食います。

 

マイクロソフト、アルダス、ヒューレットパッカードなどのキャナメーカが
規格化し、異なるOSやパソコン機器で画像ファイルを交換できる様に、
画像ファイルの先頭にグと呼ばれる識別子を付けて、
画像データの属性を分かるようにしました。

 

画像に「タグ」と呼ばれる識別子を付けて、複数パターンの
画像表現をひとつのファイルとして保存できる特徴を持っています。

TIFFは、サイトでは扱えない形式なので、アップする場合は
JPEGなどに変換する必要があります。

 

・BMP



BMPは、Microsoft Windows Bitmap Imageの略です。

Microsoft Windowsに対応するために作られた画像形式です。



画像を圧縮せずに扱うので容量が大きく、メール添付に向きません。
また、ウェブ対応もしていない形式です。