ブログに使う画像は、右クリックして保存するより、
切り取った方が容量も押さえられ、余計な部分をなくす事が
できるので良いです。

 

■画像は切り抜くには?

 

これは、「WinShot」が良いです。
「WinShot」を起動した状態で、PrintScreenを押すと、
自由に切り取る事が出来て、特定のフォルダに自動的に
スクリーンショットが保存されます。

PrintScreenを押すだけで起動するのは、事前にホットキーを
設定しているからです。

 

■Winshotのダウンロード方法

 

参照:Winshotのダウンロード

ダウンロードをクリックして、ファイルは保存します。

保存したws153.exeをダブルクリックして実行します。

 

インストールが完了したら、Winshotのアイコンが出現するので、
そちらをダブルクリックして起動します。

デスクトップにない場合は、
右下の小さな▲マークのアイコン一覧から探してみて下さい。

 

下の写真は、winshotを起動している為、消えていますが、ここにあります。

 

WS000007


WS000004
 

ここでのポイントとしては、画面上に何も変化がない事です。
それでも、起動はされています。

 

■winshotの設定

 

winshotアイコンにカーソルを当てて右クリックすると、
出てくる環境設定をクリックします。

 

WS000009
 

基本設定タブで、ファイルの保存先を設定します。

 

WS000011
 

ホットキーの設定では、JPEGで保存(矩形範囲指定)を
選択して、任意のホットキーを指定します。

 

WS000012
 

これは、キャプチャを開始する時に押すキーです。

「PrintScreen」を推奨します。
ひとつのキーに設定した方が楽です。

 

画像を切り抜き開始のキーと保存先さえ設定すれば大丈夫です。

 

■ワードプレスで画像挿入後の注意点

 

画像挿入して、そのまま記事を公開してしまうと、ブログ内の画像を
クリックした時に画像固有のページに飛んでしまいます。


これでは、発リンクが増えてしまいますので、SEO的に良くありません。

 

画像をクリックして大きく見せたいなどの理由がない限りは、
HTMLから余分なタグを削除して、リンクを入れない様に
する必要があります。

例えば下記の画像は、挿入後に余分なHTMLタグを削除
していない状態です。

 

クリックすると、画像固有のページに飛ぶようになっています。

 

WS000013

 

ソースは、この様になっており発リンクできる様になっています。


<a href=”http://mahills.com/wp-content/uploads/2015/07/WS0000131.jpg”><img class=”alignnone size-full wp-image-2034″ src=”http://mahills.com/wp-content/uploads/2015/07/WS0000131.jpg” alt=”WS000013″ width=”401″ height=”289″ /></a>


余分なHTMLタグは以下です。


<a href=”http://mahills.com/wp-content/uploads/2015/07/WS0000131.jpg”></a>


余分なHTMLタグを削除すると、こうなります。


<img class=”alignnone size-full wp-image-2034″ src=”http://mahills.com/wp-content/uploads/2015/07/WS0000131.jpg” alt=”WS000013″ width=”401″ height=”289″ />



画像表示は以下の様になり、クリックしても飛ばなくなります。

 

WS000013
 

この様に、画像を挿入したら、毎回に余分なHTMLを削除すると良いでしょう。

 

■動画の貼り方について

 

テレビやライブや映画などの映像がyoutubeにアップされていますが、
こうした動画を自分のサイト記事に埋め込んでしまうと、著作権侵害と
してペナルティを受けるリスクが高まります。

 

ですが、ノーフォローをつけて外部ページに飛ばす様にすれば大丈夫です。

↓テキストから挿入

<a href=”(動画URLを挿入)” target=”_blank” rel=”nofollow”>(動画名)</a>

 

画像の著作権や肖像権に注意する

 

トレンドサイトは、著作権侵害にあたる画像を沢山使っていると、
手動ペナルティになるリスクが高まります。

Googleとしては、広告主に対して違法な画像のサイトを
見せるわけにはいかないと考えている様です。

 

広告を出す企業側としてみれば、どんなサイトで広告を
宣伝するのかって話になりますから、

当然に違法画像を使いまくるモラルに欠けたサイトで、
宣伝する事は企業や商品のイメージダウンになりかねません。

 

健全で文章質の高いサイトにしか広告は掲載したくないと
言うのが本音だと思います。

こういった経緯もありますので、画像の使用は十分な注意が必要です。

 

■画像の拾い方

 

画像は、著作権フリーのサイトを利用しましょう。

適当に検索して拾ってしまう画像に著作権があると問題に
なってきますので、無料使用許可が出ている写真を使うのが安全です。


 

著作権フリーで商用利用可能な画像を使う事で、アドセンスや
A8やAmazonアソシエイト
なども著作権画像を使って収益を上げる
事は認められておりません。


そういう意味で、画像は安易に拾って使うのは危険なのです。

 

参照:写真検索さん

検索から画像を探す事ができます。



参照:pixabay


高画質で鮮明な画像が最大の特徴です。


参照:シルエットデザイン


多彩なジャンルのシルエットを集めたサイトです。
シンプルでスッキリしています。


参照:ソザイング


写真とイラストを集めました。


参照:ピクトグラム


シンプルなシルエットですが、多様なポーズがあります。


参照:ぱくたそ


高品質・高解像度の写真素材です。


サイトが見やすく構成されており、画像が探し出しやすいです。