ソーシャルメディアは、サイト評価の重要な指標となっています。


 

今後は、最も重要視する要素となるとの見方が強まります。

 

その経緯については、まず利用者の多さである。

Facebook、Twitter、mixiなどのソーシャルを使うユーザーは、
ネットを使う日本国内の殆どの人と言っても過言ではない。

 

Facebookのイイねやシェア、TwitterのRTやお気に入り登録や
フォロワー数などによって、コンテンツが評価されているか鮮明に分かる。

人々が役に立つとか、面白いと感じれば、サイトURLは拡散されるので、
ソーシャルリンクが獲得されて行きます。

 

ソーシャルリンクとは、TwitterやFacebook、Google+、はてなブックマーク
などでのSNS内から獲得したリンクを意味します。

このリンク数が多ければ多いほどに、人気のコンテンツとして
Googleは重要視するのではないかと言われております。


 

ですから、記事更新だけでなく、ソーシャルで話題になる様に
する為に、アカウントを作って、友達やフォロワーを増やす事も大事です。

FacebookやTwitterは、ブログ記事を更新しても、友達やフォロワーが
少なかったら拡散の確率が落ちてしまうので、常日頃からコンスタントに
増やす必要性はあります。

 

SNSを使ってサイトURLを投稿すると言う事は、露出するかもしれない
可能性があると言う事です。

拡散されれば、より多くの人に記事を読んで貰えるチャンスが
増えると言う事です。

これからの時代は、検索エンジンだけでなく、SNSからの
集客も外す事のできないものとなっていきます。

 

■ソーシャルメディアとは?

 

ソーシャルメディアとは、情報や知識などを共有するコミュニティを
中心に展開されるメディアのことを言います。


コンテンツの制作も編集も流通など、全ての主導権がユーザーの側
にある
という特徴を持っています。

 

ユーザー間での共有と社交こそが最大の特徴と言えるでしょう。
発信をする事で、ユーザー同士で情報の共有がされます。

検索と異なるチャネルを通じて、広範囲のユーザに広く情報を
流通・伝播させやすい性質です。

 

ソーシャルでは、良いコンテンツ= 楽しい、勉強になる、驚いた、
共感したなどの感情
が芽生えてユーザーがダイレクトに反応して
他の人にも伝えたいと言う気持ちにさせて広く浸透して行く。

 

口コミが広がりをみせるので、無限大に人から人へと伝えられて
行くので、その威力は凄まじいものがあります。

ユーザーが共有すればする程に、自然リンクが広がります。

 

多くの人の目にコンテンツが触れてできるナチュラルリンクは
本物の評価なので、自作自演はできません。


そういう観点からソーシャルリンクは無視できないのです。


 
例えば、被リンクであれば、業者にお金を払えば購入できますが、
ソーシャルリンクは多くのユーザーからの支持がない限り不可能です。

 

要は不正のできない自然リンクだからこそ、信ぴょう性があり、
適正な指標となると判断できるのでしょう。

 

■ソーシャルの評価

 

これが何を意味するのか?

ソーシャルメディアの正当な評価とは以下です。


 

facebook⇒いいね
Twitter⇒RT
google+⇒+ボタン
はてな⇒Bのボタン


 

良質なコンテンツは、何らかのソーシャルメディアを通じて
拡散されていく時代となりました。

ソーシャルが普及する前は、一部のウェブ知識があった人のみが評価出来ました。

 

しかし、ソーシャルは全ての一般人が気軽に使えるサービスであるので、
選挙権の範囲が万遍なく全体に行き届いた状態なので、国民レベルで
サイトが適正な評価をされている様なものです。


 

これによって、皆がソーシャルで支持をしたサイトが検索の上位に
来る様になったのです。

ソーシャル=国民の人気投票みたいな位置づけなので、
皆が選んだサイトなのだから間違いないとの見方なのです。

 

ソーシャルをSEOの重要指標とする事で、検索エンジンの信頼性が
高まり、ユーザーに有益なコンテンツを探し出しやすくするアシストを
していると言っても過言ではないでしょう。

 

■Twitterのnofollow属性

 

Twitterは影響力のあればSEO効果が高まります。

基本的にTwitterは、ノーフォロータグを付与されているのに、
なぜ評価されるのかと言いますと、SEOの順位を決める際の
外部要因に、ソーシャルシグナルという要素があるからです。

 

これはどれぐらい、ソーシャルメディアで話題になっているのかを
測る指標の様なものです。

nofollowがつくと、Googleのクローラーはツイッターのリンクを
辿らなくなるので、ページランクやアンカーテキストを転送しないと言う事です。

 

TwitterやFacebookには、nofollowがついていますが、
Google代表のマットカッツ氏は、ソーシャルリンクの価値は
認めると発表しています。


ですから、ソーシャルでばらまかれたリンクは、評価の対象になっています。

 

■どうすればソーシャルで拡散は起こるのか?

 

ソーシャルで拡散させる為には、人の感情を揺さぶるコンテンツを
作らなくてはなりません。

人間は感情が昂った時に、それを自分の心の中だけにとどめておくことが
できない癖を持っており、誰かに伝えたくなるのです。

 

例えば炎上なんかもそうですね。これは、怒りの感情が喚起された
結果起こる現象です。

ですが、人の怒りに触れる様なコンテンツ作りは望ましくありません。

 

あくまで、良質なコンテンツを作り、多くの人の役に立つ内容を理想とします。

この様なコンテンツが万人に受けます。


 

・安心して記事を読める

 

まずは何といっても安心感です。

薄い内容で、失望させてしまったり、内容の信憑性が低く
情報の正確性に欠けていたり、ぶっきらぼうで乱暴な言葉で
殴り書きしてあったら安心して記事を読めませんね。


丁寧で確かな情報を供給してくれるサイトを望んでいるでしょう。

 

・記事を読んで、行動したくなる

 

記事を読んで行動を起こしたくなると言う事は、その情報に
対しての信用があるからと言えるでしょう。

 

・記事を読んで、人に教えたくなる

 

誰かに教えると言う事は、その内容が、いい加減なものでない
と言う事が前提
となってくるので、そういう意味でクリアしている
事が伺えます。