ネットビジネスをやる上で、よく使われる用語として
「SEO」と言う言葉がある。

これは、【 Search Engine Optimization 】の英語の略で
それぞれの頭文字を取ってつけた名前です。

 

サーチ(S)エンジン(E)オプティマイゼーション(O)の略称です

結構に長い英語となると、呼びやすくする為に省かれた様です。

意味としては、簡潔に言えば検索エンジン最適化です。

 

Search Engineとは、日本語に訳すと、検索エンジンです。

インターネット上にある情報を、検索窓にキーワードを
打ち込み調べる事ができる検索機能を意味しています。

 

Optimizationは、最適化と言う意味です。

これらを組み合わせて、「検索エンジン最適化」=「SEO」

SEOは、どういう意味かと言うと、サーチエンジンの検索結果の
ページの表示順の上位に自分のサイトが表示されるように
工夫する様な意味があります。

 

せっかく記事を沢山書いても、検索順位が低かったら、検索してくる
ユーザーの目に留まらないので、アクセスが来ないです。

そこで、検索上位に表示させる対策として、SEOと言うものがあります。
SEO対策によって、もしかしたらサイトの検索順位が上がるかもしれない
と言った可能性を秘めていると言う事なのです。


 

Yahoo!JAPANやGoogleなど、検索エンジンを利用するユーザーは、
多い中で、自分のサイトをこれらの検索表示の上位に表示させて
行きたい時には、SEO対策が必要になってきます。

 

■SEOの目的

 

サイトが検索結果でより多くの露出を得ることを目的とします。

 

もしSEOが強くなり上位表示したら


 

・ネットで商売をしていたら繁盛する
・広告を設置していたら報酬が伸びる
・沢山の人にコンテンツを見て頂ける満足感
・PV数をサイドバーに設置すれば人気のサイトと思わせられる
・メルマガ、会員登録率のアップ


 

などなど、商売や広告の収益の面では潤いますし、
リストが集まれば販売が有利になるなど、ネットビジネスを
する上で集客は儲ける為の軸となるので、重要視せざるを得ません。

 

サイトをビジネスとしてではなく、趣味として運営されている
方にとっては、自分の考え方を多くの人に読まれる事の
満足感を味わう事ができるでしょう。

同時に、コメント件数やお問い合わせ件数なども増加するので、
色んな人の意見に触れる事ができます。

 

あとは、一生懸命に書いてきたブログのPV数が伸びて行く事は、
書いてきた甲斐があったと思える瞬間でしょう。

書いてきても、全く誰も見てくれない閑散としていたら、
記事更新の意欲が薄れてしまいますよね。


 

書いてきた以上は、なるべく多くの人々に読まれたいと
思うのが普通でしょう。


ブログと言うものは、不特定多数の人々に読まれる為に、
作っている様なものですから。

 

もし、自分だけ見れれば良い言うのであれば、自分の
ノートに書き出せば良いと言う話にもなってしまいますから。

 

■外的SEOとは?

 

外的SEOとは、要は外部からのSEOと言う意味合いです。

自分のサイトが優良ドメインからリンクを貼られて紹介された場合は、
質の良いバックリンクを貰う形となり外的SEOとなります。


 

ですから、本来は自分で出来ないSEOと言う事になります。

質の良いリンクを沢山に獲得すると、Googleは良いサイトだと
判断する様になるので、必然的にサイトが強くなります。

 

被リンクは、人気投票みたいなもので、リンク数が多ければ
多くなる程にサイトが格上げされるのです。

研究論文の世界では、

 

「よく引用される論文は同じく良い論文である。」

と言われている様に

 

「よくリンクを貼られていサイトは良いサイトである」

と言う同じ考え方にしたのです。

 

つまり、良いサイトで皆の役立つ情報や面白い内容であれば、
口コミで噂になり、紹介リンクが各サイトやブログで貼られて
当然ではないか?自然な流れではないかとの見方をしているのです。


 

サイトを紹介するにあたって、内容が薄かったり、つまらなかったり、
役に立たなかったりしたら、逆にサイトにリンクを貼る事をしないと

思いますので、ありのままに起こり得る現実を判断指標にしています。
外的SEOの例

 

・相互リンクサイト
・他のサイト・ブログからのリンク
・検索サイトからのリンク
・ソーシャルブックマークからのリンク
・SNSからのリンク


 

■内的SEOとは?

 

内的SEOとは、同ドメイン内にて行うSEOの全てを指します。

検索エンジンは、例えて言うならば絵本の様なシンプルで、
分かりやすい内容が的確に把握できるムダのない構文を好みます。


 

要は、サイトはソースのシンプルと軽さが重要と言う事です。

検索エンジンにサイトの中身を正確に理解させるために、
サイト内部に施す対策が重要になってきます。

 

内部の改善と言うのは、サイト運営者にしかできない部分で、
どの様なたい

 

・内部リンク


 

サイト内の別ページへリンクを送ります。

これによってユーザビリティーが高まり、
リンクを受けるページのSEOが強化されます。

 

内部リンクを強化する事は、SEOに良い影響を与えます。

内部リンクを、サイト内に張り巡らせることで、ユーザーは、
ページ間の移動がスムーズになったり、目的のコンテンツに
辿り着きやすくなるので、ユーザビリティの向上に繋がります。


 

それによって、ユーザーの一人当たりのサイト滞在時間が伸び、
ページビューが向上します。

Googleは、ユーザーの滞在時間やページビュー、直帰率などを
検索順位を決定の目安にしているので、結果的にSEO効果が
あるという事が考えられます。


 

・サイトマップ


 

サイトマップを設置する事によって、検索エンジンに全ての
ページを発見してもらう事ができるので、正しく全ての記事が
インデックスされます。

サイトマップは、プラグインを使えば記事更新と同時に自動で
追加されますので、必ず設置しましょう。

 

・ページ速度の改善


 

ページの読み込みを早くする事は、ユーザビリティの向上に
貢献しますので、当然にSEOに良い効果をもたらします。

画像をプラグインで圧縮したり、高速サーバーに変えて
みたりするなど、改善方法は、いくらでもあります。

 

大切なのは、実際にPCやスマホで自分のサイトの
ページ表示速度を計測する事です。

実際にどれくらいの速さなのか知る事で、ユーザーの
視点に立つ事ができます。

 

表示に時間が掛かって、モタモタしてしまうとユーザーは、
すぐに直帰して他のサイトへ行ってしまいます。

これは、大きな機会損出ですね。よっぽど、そのサイトに
思い入れでもない限りは、待てないのが現実です。

 

一瞬で表示されるのが理想ですので、2~3秒以上の
時間が掛かるのであれば、ページ速度改善を検討してみて下さい。

 

・コンテンツ量を多くする


 

コンテンツがあってこそサイトは成り立つのです。

サイトにコンテンツ自体が少なかったら、ユーザーが訪問した時に、
物足りなさを感じて、巡回せずに離脱してしまうでしょう。


 

一つのコンテンツに多くのページが詰まっていれば、
何ページも巡回して熟読してくれるものです。

一人が、どれくらいのページを見て、どれくらい滞在したかは、
サイトの評価を決定づける重要な指標なのです。


 

また、単純に考えて30記事しかないサイトと、200記事ある
サイトとで質が同じくらいの場合は、どちらを評価するだろうか?

当然に、コンテンツのボリュームが多い方が優遇されます。

 

しかし、沢山のページがある事が価値であるとも限りません。



 

要は、中身が重要になってくるので、いくらコンテンツ量が
豊富であっても、中身が薄かったり、何の役に立たないもので
あった場合には、ただ重いサイトと言う事になります。

 

正しくは、コンテンツの量ではなく、一つ一つの質が問われます。



 
ユーザーにとって、読みやすい、分かりやすい、参考になる、
感情を揺さぶるなどのプラスに換えられるものを提供しなければなりません。

 

この様な事から、闇雲にページ数だけを増やせば良いという
わけではなくて、ページの品質が重要なのです。

コンテンツを充実させる為に、どんどん量を増やす事は良いですが、
それに伴って質もついてこなければ、何の意味もないです。

 

ただ、量を増やせば良いというわけではなく、1記事に心こめて、
ユーザーの視点に立って書き、それを積み重ねる事で、
情報量が豊富な良質なコンテンツとして評価されます。