トレンドサイトで書くネタが見つからずに何を書いたら良いのか
分からずに、ネタ探しに時間が掛かってしまう方がいます。

トレンドアフィリで稼いでいく為には、記事を書き続ける事が
大事なのですが、肝心の記事ネタ探しの部分で苦戦していては、
行く手を阻む形となってしまい成果が出るのが遅れてしまいます。

 

記事ネタは、一瞬で見つけて速攻で記事に仕上げると言う
流れを作る事が稼ぐ為の王道パターンです。

一体どこから探し出せば良いのか解説致します。

 

■トレンドサイトの記事ネタの段階ステップ

 

まず最初の100記事では、長期需要の続くワードを
中心にキーワード選定する事が望ましいです。

独自ドメインは、最初の2~3カ月と言うのは、ドメイン自体が
弱いので何を書いても、中々上位表示がされません。

 

そんな中で、短期的な旬のワードを追いかけても、
下の方に表示されてしまうので、大きなアクセスは望めません。

であれば、最初は長期的に日々検索される様なワードを
攻めて行って、ある程度ドメインが強くなったら旬の話題も
取り入れる様な形のスタイルが理想です。

 

トレンドサイトの記事ネタ探し

 

・Yahooニュース

 

Yahoo検索のトップページには、速報ニュースが流れます。

ただし、旬のワードばかりですので2~3日で需要が消えて
しまう場合がありますので、長期需要が見込めないワードに
関しては、ある程度ドメインが強くなってからが良いです。

 

 

・Yahoo急上昇ワード



 

Yahoo検索で、もっとも検索されるワードをランキング形式で
表示されているので、今どんなワードに注目が集まっているか
一目瞭然に分かります。

 

Yahoo急上昇こちら

 

・リアルタイム検索

 

Twitterの書き込みを、秒単位で検索結果に反映、追加していく
仕様のインターネット検索のことです。

Twitterの中で、どのキーワードがリアルタイムで多く使われて
いるのかランキングになっているので、旬を掴みやすいです。


 

Twitterが、どこよりも一番早い情報である事は間違いないです。
速報ニュースが流れたら、すぐに短文で反応できますね。

速報ニュースを記事に仕上げようとすると、5分、10分では済まないので、
30分や1時間後になってしまいますね。

 

また、検索ワードを使ったツイートの中で一番RT(拡散)が多い
ツイートが一番上に表示される仕組みとなっています。


一番上になって、そこにURLリンクがあると、需要があるワードで
あれば、そこからのアクセス流入も期待できます。

 

Twitterをやっている人が多いので、ここで需要のあるワードと
言うのは、重要視して良いでしょう。

 

リアルタイム検索

 

・goodkeyword

 

書くテーマが決まっている場合に、関連ワードが豊富に出るので
有効的となってきます。

人物でもイベントでも物でも大丈夫です。

 

メインキーワードは自分で予め決める必要があります。

ここでは、検索エンジンユーザーがメインキーワードを使って
検索する際に、どの複合キーワードを使っていることが多いかを
教えてくれると言う事です。


 

goodkeywordこちら

 

・テレビ番組

 

テレビの影響力と言うものは計り知れません。

 

・テレビを見て気になった事があった
・テレビ視聴の他の人の意見や感想が知りたい
・来週の予告を見て、どのようになるか知りたい
・テレビで話題になっている出来事を詳しく知りたい


 

こうした理由でネットで調べるユーザーが沢山います。

コツとしては、ゴールデンタイム番組を狙う事です。

 

世の中は、学生や社会人で普通は昼間に学校や
会社に行っていてテレビを見る事ができません。

しかし、帰宅して一段落した19時~22時辺りに放送される
番組は需要が高まっています。

 

この中でも、視聴率が高そうな番組を選ぶと良いでしょう。
テレビは、未来予測を推奨します。

 

例えば

・27時間テレビの予測を3カ月前に仕込む
・新ドラマのキャスト、あらすじ予想をする
・来週のバラエティ特番のネタバレ
・紅白歌合戦の出場歌手の予想を発表前に仕込む


 

毎年行われないものもチャンス

・オリンピック夏季、冬季
・ワールドカップ
・アーティストのコンサートツアー


 

ワールドカップやオリンピックなど、日本中が注目する様な
競技は需要が高いので、爆発アクセスが起きやすいです。

しかし、開催3カ月前くらいから記事を作って、インデックスさせて
おく必要があります。

 

Yahooテレビガイドこちら

 

・季節イベント

 

その時期ごとに各地域で起こるイベントと言うものがあります。

夏であれば、お祭り、花火大会などの情報を仕込んでおけば
開催前から開催当日まで、検索訪問が期待されます。

 

その時のポイントとしては、2015年とかの西暦をタイトルに
加えて新しい情報であることをアピールすると最新情報を
知りたいユーザーが来てくれます。

 

昨年の古い情報も混在する形で検索結果に出てしまうので、
昨年と今年では、同じ行事でも開催日や内容が異なる場合が
あるので、そういう意味で西暦を書く意味があります。

 

るるぶイベント検索こちら

 

・2ちゃんねる速報ニュース

 

ニュースに対する、多くの人の意見が本音で書きこまれています。

そのニュースに対して、皆がどう思っているのかが分かるので、
それらの意見をまとめながら、最後に自分の考えで締めくくる
のもありでしょう。

 

起こるニュースの事実よりも、そのニュースに対する皆の
感じ方に需要があります。

事実は、大手ニュースサイトを見れば良いので、
わざわざ個人が作ったトレンドサイトを見る必要はありません。

 

2ちゃんねるニュースこちら

 

・フライデー、週刊文春

 

ネットではスキャンダル系をスクープする雑誌の内容は、会員登録しないと
見る事が出来ませんが、タイトルは分かる様になっています。

ここで取り上げられる人物は、雑誌名と共に検索が増えます。

 

雑誌発売の前日午後には、表紙写真がウェブにアップされるので、
そのテーマについて、先取りするのもありです。


テレビでは、語られない部分がフライデーに載っていたりするので、
野次馬根性のある人々は、雑誌を読んだだけでは物足りずに、
ネットの意見にも興味を持って訪問してくれます。


 

フライデーこちら

 

週刊文春こちら

 

・ゲームの新作や人気ソフト

 

ドラクエ、FF、モンハン、マリオなど、人気のゲームは、
攻略法や情報について需要が高まります。

ゲームソフト売上ランキングをチェックして、どんなゲームが
売れているのか知ると良いでしょう。

 

価格comゲームこちら

ファミ通ゲームソフトランキングこちら

 

まとめ

 

旬を常に追いかけるスタイルでサイトを作ってしまうと、
書いてきた過去記事が短命になりがちで、常に記事更新を
しなければならない状況になってしまいます。

将来的には、少ない記事更新で安定して稼いで行く為には、
長期キーワードを中心にして、基礎を固める必要があります。

 

旬は、あくまで起爆剤に過ぎないと考えて下さい。
旬のワードは祭りの後の静けさの様に、冷める時が一気に訪れます。

 

ずっと旬を提供する速報系のニュースサイトを運営したいと
言う願望があれば別ですが、アフィリエイトでステップアップしたいとか、
自動化にしたいとか、徐々に楽になりたいとか考えているのでしたら、
旬と長期ワードの使い分け比率を計算する必要があります。