トレンドアフィリエイトを始めたいけど、どこから始めて良いか
分からないと言う方の為に、手順を解説していきます。

 

まず、サイトの方向性を決めます。

 

具体的に、どの様なジャンルを書いて行きたいか書き出してみます。

最初にテーマを決めておかないと計画もできませんし、
ライバル状況も分からずに参入する事になります。

 

そして、何よりドメイン名も決める事ができません。

特に、これと言って何を書いたら良いか分からないとか、
色んなジャンルを書いてみたいとか思うのでしたら、
ごちゃ混ぜトレンドサイトを作れば良いでしょう。

 

しかし、得意分野や好きな趣味などに特化したブログを
作りたいのであれば、その道専門の特化サイトが望ましいでしょう。

自分の知識や経験と言うものを活かせるのならば、
トレンドサイトでは勿体ないので、初めから特化サイトを
作るべきだと思います。

 

レンタルサーバーの契約

 

レンタルサーバーの契約で、おすすめは大きく3つです。

 

・XサーバーX10プラン

 

1日3万PVくらいまでなら耐えられます。
しかし、爆発アクセスが起こり得るトレンドサイトでは、
3万PVを超える辺りから、耐えられず503エラーが出ます。

 

・ブログを複数運営可能なマルチドメイン無制限
・取得したドメインでメールアカウント作成
・転送量の上限は1日80GB
・プランの変更は3ヵ月ごと

XサーバーX10プランについて

 

・WPXクラウド

 

1ヶ月単位で契約出来て、初期費用がありません。
月額540円から、グレートを1ヶ月単位で変更できます。

爆発アクセスが来ても、サーバー移転の心配がありません。

 

・1アカウントのブログ登録はひとつまで
・メール作成はできない
・転送量の上限は1日10GB(Aグレード)

 

・WPXレンタルサーバー

 

初期費用5040円掛かり、1年契約で月額1080円です。
最低3カ月は契約しなければなりません。

月間200万PVくらいまでなら耐えられます。
1日辺り5~7万PVまでなら向いてます。

 

・メールアカウント機能
・10個までドメイン登録可能
・転送量の上限は1日50GB

 

WPXクラウドとWPXレンタルサーバーの共通点

 

・管理画面が1ページにまとまり分かりやすい。

ワードプレスに特化したサーバーで、使い勝手が良いです。
シンプルで、簡単に設定できる管理画面になっています。

 

・表示速度が速い

 

サイトや管理画面がサクサク表示されます。
書いて行く記事を作る管理画面が軽快ですと、下書き保存や
編集の場面では、役に立ってくれます。

参照:サイト速度とSEO

 

・2週間のバックアップ機能

 

ドメインの取得

 

サイトの方向性が決まったのなら、次にドメインの取得です。

ドメイン名は、サイトのテーマに見合った名前が望ましいです。

 

トレンドサイトであれば、全般ジャンルに対応した名前をつけましょう。
と言っても、皆がつけそうな名前はNGです。

例えば

「トレンドニュース.jp」

「エンタメニュース.com」

 

これらのドメイン名は、出回り過ぎているので独自性に欠けてしまいます。

出来れば、新しいネーミングを自分で作ると良いでしょう。
世界にたった一つだけの名前となる様な。

 

例えば

「moolex.jp」

「アンテナ発見隊長.com」

「katekatekun.com」

 

など、一例に過ぎませんが誰もつけそうにない名前が良いです。

それによって、ユーザーにインパクトが生まれますので、
サイトの名前を覚えて貰いやすいです。

どこにでもありそうな名前ですと、やはり差別化が出来ないので、
大衆の中に紛れ込んでしまい見分けがつかなくなります。

 

参照:ドメインの取得方法

参照:ドメイン名の決め方

 

ワードプレスのインストール

 

ドメインとサーバーを紐づけるネームサーバーの設定を
行った後に、新規インストールができる様になります。

 

有料テンプレート賢威を購入してアップロード

 

有料販売されているワードプレスのテンプレートは
スマートで美しいソースで記述されています。

ソースが美しいので、検索エンジンに好まれやすいです。
なので、SEOの面で強いので有利になります。

 

有料テンプレートの中で、一番おすすめは賢威です。
税込み24800円です。一度購入してしまえば一生使えます。

 

⇒賢威を推奨する理由

 

プラグインの追加と設定

 

ワードプレスに、最低限必要なプラグインは存在します。
最初に、導入しておくべきです。

⇒導入すべきプラグイン

 

Googleアナリティクスの登録

 

高機能なアクセス解析ですので、サイトの細かい検証と分析ができます。
これを導入せずに、サイト戦略は計画できません。

また、ウェブスターツールとの連携をスムーズにしてくれます。

⇒アナリティクスの登録方法

 

Googleウェブマスターツールの登録

 

新規サイトは、中々Googleクローラーが訪れないので、
サイトがインデックスされにくかったり、時間が掛かります。

fetch as Googleは、自分からインデックスをクローラーに、
お願いする様なものです。
それによって、インデックスが早まります。

この機能は、ウェブマスターツールに登録したならではの機能です。
ですから、登録する意味はあります。

参照:fetch as Googleの使い方

 

so-netブログの開設

 

アドセンス審査用ブログとして、一番おすすめの無料ブログが
so-netブログです。

⇒so-netブログの立ち上げ方

 

アドセンス審査用のso-netブログを作成します。

⇒アドセンス審査用ブログの作り方

 

Googleアドセンス申請

 

審査用の無料ブログが完成したら、いよいよ申請開始です。

⇒アドセンス審査を通過させるコツ

 

トレンドサイトの記事作成と投稿開始

 

⇒記事投稿の仕方

 

ブログランキング登録

 

ブログランキングに登録しても、あまりアクセスは期待できません。
ジャンルによっては、1日10PV以下の流入しか来ない場合もあります。

しかし需要があるジャンルで順位が上の方であれば、そこそこ期待できます。

 

では、登録する意義は他にあるかですが、被リンクを貰える点です。
記事更新ごとに、ブログランキングの方にも自分のサイトのURLが
追加されて行くので、被リンク数が増えていきます。

ブログランキングは、ページランクが高いので良質な被リンク
を貰えると言う事で、SEO効果も期待できます。

 

参照:ブログランキング登録

 

ソーシャルブックマークの登録

 

外部からのリンクが集まるサイト程に人気と評価されます。

被リンクは、人気投票の目安みたいな形でGoogleも重要視しています。
ソーシャルブックマークに登録しながら被リンク数を増やして行きましょう。

 

参照:ブックマークとSEOの関係性