トレンドサイトは、とにかくコンテンツを追加して記事数を
増やして行く事がメインとなってきますが、記事量が多くなるに
連れて比例するとも限らないです。


 

誰しもが少ない記事数で、まとまった報酬を得たいと
考えているかもしれませんが、ステージを上げて行く
為には、色んな条件が重なり合う必要があります。


 

まず初期段階で必要なのは

 

・Twitterでの拡散
・ソーシャルブックマークの登録
・ブログランキングの登録
・fetch as Googleで記事更新時にインデックス送信


 

最低限これらは、必須となります。

 

トレンドサイトで記事量と報酬が比例しない理由

 

・タイトルの選定

 

タイトルのつけ方が、Yahoo虫眼鏡ワードに忠実になっているかが問われます。

 



いくら記事の内容が良くても、タイトルの部分でGoogleの検索ロボットに
認識させる為に、ユーザーの検索需要のあるワードをタイトルに
組み込まなければ何の意味もありません。

 

単独のキーワードで1ページ目に表示出来れば最高ですが、
それは、立ち上げて3カ月以内の新規サイトにおいては難しいです。

ですから、単独キーワードの関連ワードと連結して
タイトルを選定する必要があります。


 

例えば、「アパート」について記事を書こうとしても、
「アパート」だけでは、ビックキーワード過ぎます。

なので、絞り込んで関連ワードも探す必要があります。

 

Yahoo検索で、アパートの関連ワードが、この様に沢山出てきます。
その中で、「中古アパート」に絞ります。

 

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すると、関連の関連語句がまた出てきました。

 

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下にも、豊富に関連の関連ワードが出てきます。
これらの語句を組み合わせてタイトルを作って行くのです。


しかし注意点としては、タイトルにキーワードを入れる以上は、
それについての情報を記事に書かなければなりません。

 


キーワードを入れたは良いが、記事に答えを載せないと言うのは、
タイトル詐欺となってしまいます。

 

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これは、一つの例に過ぎませんが、あまりにも大きなビックキーワードを
単独で書いても上位表示は難しいので、関連ワードを追って行きながら
穴場となるライバル不在のワードを発掘する必要があります。


 

ライバルと言うのは、例えば独自ドメインサイトや法人サイトが
1ページ目を埋め尽くしている場合です。

 

1ページ目のサイトをチェックして頂いて、自分のサイトが入る
余地がないと判断した場合は、そのワードは厳しいと言えます。

 

当たり記事が一つもない

 

例えば100記事、200記事と書いてきたのに、これと言って
ずば抜けたアクセスがある記事が一つもない場合は、
起爆剤がないのが原因です。

1つの記事が当たると、他の全ての過去記事の順位を
引っ張る様な形で底上げしてくれます。

 

それは、記事が当たった事によってアクセスが急激に
増えるのでドメインパワーが強くなるからです。



ドメインパワーとは、簡単に言えばドメインの力です。

 

検索ロボットは、サイトを巡回しながら、ドメインごとに信頼できるか
どうかを評価していますので、区別をしているのです。


信頼できるという評価が積み重なると、ドメインパワーが強くなります。

 


その評価の一つにアクセス数があります。アクセス数が少ないサイトより
多いサイトの方が当然に優遇されます。

同じ独自ドメインでもドメインパワーが異なるからこそ、同じ内容の記事を
作成しても検索順位に雲泥の差がつくのです。

 

当たり記事を出す一つの例として、速報系のビックワードをいち早く記事に
仕上げて、fetch as Googleを使って速攻でインデックスさせます。

100~300記事も書いてきたなら、何か一つでも1000PVを超える
アクセスが集まる当たり記事が出れば、ステージは一気駆け上がります。

 

ワードプレスの良いところは、今まで1000PVを推移してて、一つの
当たり記事によって急に5000PVまで行くと、その後は5000PVを
安定して推移してくれる点です。


勿論、ある程度の記事数である100記事以上は最低でも必要です。

 

これについて詳しく説明しますと、基本となるドメインをルートドメインと呼びます。

このサイトでいうと「mahills.com」という部分がルートドメインです。


「mahills.com/1713.html」の1713.htmlの部分がサブディレクトリです。

 

サブディレクトリとは、ルートドメインの後ろに付くものになります。

サブディレクトリは、ルートドメインからの恩恵を受けています。

 

サブディレクトリはルートドメイン直下の階層にあたるので、
ルートドメインが高い評価を受けていれば、直下の階層に
あるサブディレクトリの全ては、SEOパワーを大きく受けることができます。


 

サブディレクトリで作ったコンテンツが、他のサイトからの紹介
による被リンク獲得ができればその評価は、ルートドメインの
評価にも繋がる様になっておりルートドメインもSEOに強くなっていきます。


 

この様に密接な関係があるのです。

 

ここで話が戻るのですが仮に、何か一つでも当たり記事を出すという事は、
その一つのサブディレクトリが評価をされる事になります。

 

つまり、大元のルートドメインのドメインパワーを強くさせるのです。


すると、ルートドメインの直下に所属している全ての過去記事の
サブディレクトリは、ドメインパワーに引きつられて全て強くなります。

だから、何か牽引する記事が出た場合は、サイト全体の評価が
高まり必然的にステージも1段と高くなると言う事です。

 

単調なアクセス推移をしている時こそ、何か起爆剤となる
記事を、どんどんと投入して行くべきなのです。


何か、きっかけがなければ中々、着火しない事はありますから。

 

なので、200記事書いたのに、「まだ、1日1000PVしか来ない」
とか嘆くのではなくて、どうしたら機転を作れるのか考えて欲しいのです。


記事数に伴って、アクセスが比例すると言う常識はありません。
適当にキーワード選定をしていたら、そのしっぺ返しは
アクセスにそのまま反映されるのです。

 

どのワードが需要があり、どのタイミングであれば爆発しそうか?
を推測しながら実行に移す必要があります。

 

まとめ

 

この様に、記事数に伴って報酬が比例して増える保証はないですが、
記事数を増やしてコンテンツの中身を濃くしていく事は大事です。


50記事書いているサイトよりも、100記事書いているサイトの方が
コンテンツボリュームはありますから有利になります。

 

書いてきた記事は、ステージが上がった時に役に立つ時が必ずきます。




ドメインパワーが強くなっても、記事数が少なければ全体のアクセス数は
伸び悩んでしまいますから。


記事数が多ければ多い程に、ドメインが強くなった時に大いなる威力を
発揮して一気に駆け上がります。

 


だからこそ、アクセスなんて気にせずに記事を揃えて行く事に、
力を注いで淡々とコンテンツ追加をしていくべきなのです。



多くの初心者は、目先の利益に惑わされ突き動かされている
印象を受けます。

 

常に現状の結果ばかりに気を取られて、行く先が不透明に
なってしまって、作業が停滞してしまいがちです。

イメージとしては、コンビニに例えれば良いでしょう。

 

品物を揃える事が、サイトで言う記事にあたります。


コンビニに商品棚に半分しか商品が並んでいない状態で
お客さんのラッシュが来たら、機会損出をするでしょう。

本来の半分しか並んでいない商品棚を全面に満タンに
補充していたら、2品しか買わなかったのが4品買って
くれたかもしれないのです。

 

同じ様な事がサイトでも起こり得ます。

少ない記事のサイトでは、関連記事の部分での提案が
弱いので、訪問したついでに他の記事も見て頂く様に
誘導する事ができません。

 

ある程度の記事数が揃っていれば、多くの訪問者に
他の記事を紹介して、何ページも見て貰えるかもしれないのです。

ですから、サイトと言うものは記事数が多いに越したことはないのです。