トレンドアフィリエイトと言うものが、世の中に浸透し始めたのは、
2012年に発売したトレンド教材の下剋上がきっかけでした。

この下剋上のマニュアルの普及によって、リーマンが副業で
副収入を得たり、主婦や学生が小遣い稼ぎをしたりするなど、
多くの素人達が次々と実績を作っていったのです。

 

おかげで、トレンドブログは検索エンジンに溢れかえり似たような
サイトが乱立する状況となってしまったのです。


教材のマニュアルに沿うので、どうしても独自性に欠けてしまいます。

 

・同じ様なタイトルに内容
・同じテンプレートとデザイン
・同じサイトの構成
・大手ニュースサイトのリライト


 

この様にオリジナル要素がない、どこかで見たことある様な
サイトが大量に出回ってしまったのです。

 

似たようなサイトがあまりにも増えて、この頃からサイトを圏外に
飛ばすGoogleの手動ペナルティが多発し始めます。

 

ユーザーにとって、知りたい事を検索エンジンで調べるのに、
上位表示されているサイトが、どれも似たような内容であったら
信頼を損ねてしまいますから、その意味でもペナルティによって
取り締まりを強化する事は必然的と言えたのです。

 

その結果、多数のトレンドサイトが検索エンジンから消えていきました。


 

そんな中で今残っているサイトと言うのは、
独自性に優れていると言えるでしょう。

 

トレンドアフィリが流行して3年が経過しましたが、
圏外の件や辞めて行く人なども参入者と同時に続出しているので、
前よりも稼ぐことが極端に難しくなったと言う事はありません。

多くの人が実践しても、そのまま続けられなかったとか
ペナルティによってサイトを存在させる事ができなかったとか
あるので、入れ替わりは激しいのでチャンスそのものは変わりません。


 

■トレンドアフィリエイトは飽和したのか?

 

アフィリエイトとしては、初心者に易しいシンプルな稼ぐ手法として
爆発的な人気を集めました。

再現性は高く、ネットビジネス未経験の方が次々と実績を出していきました。

 

そんな実績者が次々と検索の上位を独占する形となってしまった
今は飽和しているのではないか?
と考える人が参入にしり込みをする様です。

しかし、参入者が増えたからと言って、稼ぎにくくなってしまったと
考える事は、ある意味では間違いで可能性を閉ざす考え方です。

 

確かに主要なワードは、独占状態で今から検索1ページ目に
食い込ませるのは難しいワードも沢山ありますが、抜け穴は
探せばいくらでもあると言う事は忘れてはなりません。

例えば、新しいキーワードです。市場が未開拓の場所を攻める
事が出来れば、当然にチャンスはあるものです。

 

次々と出てくる新しいキーワードとは?


 

・新しく登場したアイドルや俳優や芸人など
・新ドラマ
・ニュースで急に騒がれる様になった人


 
・新商品(菓子、食品、CD、DVD、家電、化粧品、書籍など)
・新しく開発された車
・オリンピックは、その都度新しくなる
・Yahoo!トップニュースに載る話題


 

これらの、誰もがまだ記事にしていない新しいキーワードと言うものは、
時の流れの中で、必ず出てくるのです。


例えば、毎年行われるイベントに関しては、その年度ごとに一新されます。

 

「東京の花火大会2015年の日程」

「東京の花見2015年の見頃は?」

 

この様に毎年やつている事自体は同じ内容だとしても、
その年度ごとに傾向や特徴と言うものは異なるので、
昨年書いた記事は通用せず新しく書かれた記事に需要があります。

 

こうしたワードを、先取りしたり、速報で流れたらいち早く記事に
する事で、飽和と言うものを関係なしにフェアな状況で、
ライバルサイトと勝負していく事ができるのです。



 

仮に既存キーワードでも、抜け穴は探せばいくらでもあるでしょう。



 
単独の大きなワードで1ページ目に食い込ませるは難しいのかも
しれないが、単独ワードの後に続く関連ワードを組み合わせれば
チャンスは生まれ始めます。

 

ヤフーで単独のワードで検索すると、複数の虫眼鏡ワードが出て
きますが、これらの虫眼鏡ワードは、日々定期的に変化する
ワードも豊富にあります。

 

 

WS000001
 

WS000002
 

単独ワードと関連ワードを組み合わせて検索するユーザーは多いです。
それは、より絞り込む事によって、知りたい目的に合ったサイトが見つかり
やすくなる為なのです。

虫眼鏡は日々変動を繰り返すので、常にリセットされていきます。
なので、飽和しようが新しいチャンスが巡ってくるのです。

 

ですので、いくら参入者が増えようとフェアな状況の場所は
豊富にあり、未開拓市場を掘り起こす事によって、多くの
可能性を作り出す事ができるのです。


この様にライバル不在のキーワードは、眠っています。
皆が攻める様なワードを使えば確かに厳しいですが、
皆がいない穴場を攻める事で必ずやアクセスは集まる事でしょう。

 

要は、考え方次第と言うことです。やってもいないトレンドアフィリを
参入者が多いから厳しいと思って、やる前から諦めてしまったら、
そこで可能性は閉じてしまいますから。

トレンドキーワードと言うものは、今後は一生涯に続いて、どんどんと
出てくるので、飽和は永遠と起こる事はないでしょう。


 

ですから、トレンドアフィリが稼げなくなる日は来ないでしょう。


 

参入者が多いと言いましても、日本の総人口である1億3千万人
からすれば微々たる人です。

 

まだまだ、ネットビジネスで稼ぐと言う事が世に定着しておらず、
外で働く事が当然とされる世の中です。

そう考えますと、今からでも十分に間に合い遅くないと言う
結論がつくと思います。

 

ライバルは関係ないと考えて参入すべきでしょう。


 

今も昔もライバル状況は変わらずに、実践をすれば誰でも
稼ぐ可能性があるのがトレンドアフィリでしょう。

 

寧ろ、やるかやらないかの差であったりします。
競争が激しいから稼ぐことが難しいと考える事自体が間違いです。

競合がいない場所はいくらでもあるでしょうし、
記事を書き続けて、いつまでも上位表示されないなんて事も
少ないでしょうから、いかに言い訳せずに淡々と励めるかが焦点です。