ワードプレスで作ったブログの効果を高める為の、
プラグインを紹介します。

プラグインは、3千以上の種類があって、一体どれを
入れれば良いのか迷ってしまいますね。

 

プラグインを入れる際に注意点として、他のプラグインと
処理が競合する場合がある事を覚えておいてください。

似たような機能のプラグインは利用するとエラーになります。
同じ様な機能を持ったプラグインを2個入れたりしないで下さい。


アフィリエイトブログに欠かせないプラグインを厳選

 

・Akismet

 

ワードプレスでブログを運営していると、スパムコメントが
1日100件とか大量につきます。

そうすると、ユーザーが書いてくれた本物のコメントが、
大量のスパムコメントに埋もれてしまい発見がしにくくなります。

 

ワードプレスの標準装備されているくらいに、重要な
プラグインですので、有効化してキーを設定しましょう。

 

・Contact Form 7

 

サイトには必ずある「お問い合わせフォーム」が簡単に設置できます。

ユーザーとサイト運営者を結ぶ大事な導線となります。

 

なぜ、ユーザーと導線を繋いでおく必要があるか?

 

・問題記事を指摘される場合
・間違いを指摘される場合
・不明な点を質問される場合
・ファンとしてお礼される場合
・共感を覚えた場合


 

訪れるユーザーが、運営者と連絡を取りたがる場合があります。
なので、お問い合わせフォームを常備設置しておく必要があります。

サイトの信頼と言う観点においても、「何かあったら連絡できる場所」が
あるだけで、随分と印象が違うものです。

 

・Broken Link Checker

 

過去に投稿した全ての記事ぺージに貼っていたリンクが
切れた時に、すぐに知らせてくれるプラグインです。

例えば、紹介したサイトの記事が削除された場合とか、
自分で記事へ内部リンクしたページを削除した場合とかです。

 

リンク切れを、放置しておくのはSEO的に好ましくありません。
また、ユーザーがクリックした時にエラーが起きるので、
サイトの信頼を損ねてしまいます。

リンク切れは、設定画面から一括ページを一発で解除できます。
すると、リンクの文字に取り消し線がつきます。

 

・Google XML Sitemaps

 

Google XML Sitemapsは検索エンジン向けのXMLサイトマップを
作成したり、新しい記事を公開した時に自動的にサイトマップを
更新してくれます。

 

GoogleとBingの検索エンジンに対し、XMLサイトマップを
自動送信してくれるので、検索エンジンに対し自分のWebサイトの
更新情報が円滑に反映されるようになります。

 

簡潔に言えば、GoogleとBingの検索エンジンに対して、
XMLサイトマップを送信する機能のみです。

導入する事によって、サイトの更新が自動で知らせをしてくれます。

 

・Jetpack by WordPress.com

 

サイトの日々のアクセス状況をリアルタイムで知る事ができます。

 

Wordpress.com 統計情報は、アクセス解析に利用でき、

・アクセス元(リファラ)
・人気投稿ページ(PVの多い順)
・検索キーワード
・外部リンクへのクリック数(クリック数の多い順)


 

などサイト内を細かく分析してくれるので、戦略が立てやすいです。
また、30日前分までは日ごとの解析が見れます。

他にも、1週間単位、1ヶ月単位で調べることができます。

 

プラグインを利用するには、WordPress.com のアカウントが必要です。
WordPress.com は、無料で利用可能です。

Akismetと言うプラグインでもアカウントが必要なので、そちらで
既に取得している場合は、アカウントと一発連携で使えます。

 

・Link to Post

 

サイト内の記事から記事へと簡単に内部リンクを作る事ができます。

内部リンクは、サイトの巡回ページを増やしたり、直帰率を下げたり、
滞在時間を延ばしたりとSEOの観点からも大きなメリットがあります。

 

サイトを運営する上で、記事投稿には欠かせないものなので、
必ず入れて行きましょう。

通常は、記事作成中に内部リンクを貼る時にブラウザで別のタブを
開いてからブログの過去記事で関連するものを探してURLを直接コピー
してから貼り付けすると言う手間がかかります。

 

Link to Postは、キーワードをドラッグするとlinkのアイコンが
メニューバーに出現して関連する過去記事を選択するだけで、
リンクが挿入されます。

過去記事が増えれば増える程に探すのに苦労しますが、
検索バーもついているので、上手く活用しましょう。

 

・No Self Pings

 

WordPressにはピンバックという機能があります。
デフォルトの状態ですと内部リンクにもピンバックを
送ってしまうので、コメントが一々通知されてしまいます。

 

No Self Pingsは、WordPressのセルフピンバックを停止してくれます。
有効化するだけで設定完了です。

 

・PS Auto Sitemap

 

WordPressで作成したサイトのサイトマップを自動表示させます。
ユーザーが目的のコンテンツへと辿り付きやすくするために、
サイト案内用のサイトマップを自動で作成してくれます。


 

新しい記事を更新するごとに、サイトマップにも自動で追加されていきます。

Google XML Sitemapsと混同されやすいですが、こちらは人間が
見るサイトマップです。

 

新しい記事を、どんどん投入すると古い記事が埋もれて行くので、
読まれる機会が少なくなります。

過去の記事は、カテゴリーかサイトマップのどちらかで閲覧となります。

 

・WordPress Ping Optimizer

 

Pingを送信すると、Googleクローラーに「記事を公開した」という
情報を伝える事が出来て、インデックスを促進させます。

 

WordPressにはping送信機能は付いていますが、一度公開した記事を
追記や修正などをして更新すると、その度にpinng送信してしまうので、
過度なping送信と判断されてスパム扱いを受けてしまうのです。

 

WordPress Ping Optimizerでは、適切なping送信をしてくれます。
記事の更新の時に1回ping送信を行い、
その後に修正等をしてもping送信しません。

 

PING送信先一覧まとめ

 

そのままコピーして、貼り付けして下さい。

http://api.my.yahoo.co.jp/RPC2
http://api.my.yahoo.com/RPC2
http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC
http://blog.with2.net/ping.php/
http://blogsearch.google.co.jp/ping/RPC2
http://blogsearch.google.com/ping/RPC2
http://bulkfeeds.net/rpc
http://hamham.info/blog/xmlrpc/
http://jugem.jp/?mode=NEWENTRY
http://ping.amagle.com/
http://ping.blo.gs/
http://ping.blogoon.net/
http://ping.blogranking.net/
http://ping.cocolog-nifty.com/xmlrpc
http://ping.dendou.jp/
http://ping.exblog.jp/xmlrpc
http://ping.fc2.com/
http://ping.feedburner.com
http://ping.freeblogranking.com/xmlrpc/
http://ping.myblog.jp/
http://ping.namaan.net/rpc/
http://ping.rootblog.com/rpc.php
http://ping.sitecms.net
http://ping.speenee.com/xmlrpc
http://pingoo.jp/ping/
http://ranking.kuruten.jp/ping
http://rpc.blogrolling.com/pinger/
http://rpc.pingomatic.com/
http://rpc.reader.livedoor.com/ping
http://rpc.weblogs.com/RPC2
http://serenebach.net/rep.cgi
http://taichistereo.net/xmlrpc/
http://www.accelanavi.com/anavi/ping.php
http://www.bloglines.com/ping
http://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates
http://www.i-learn.jp/ping/
http://xping.pubsub.com/ping/

 

・WP-Copyright-Protection

 

WP Copyright Protectionは、簡単に言いますと
不正コピー防止機能がついており、Webサイトを右クリックして
コピーしようとするユーザーを阻止させる事ができます。


 

通常は、文章をドラッグして右クリックでコピーができますが、
このプラグインを導入する事によって、ドラッグもコピーもできなくなります。

 

同業者が似たようなテーマの記事を書く時に、文章をコピーされて、
それを参考にしながらリライトされるので、そういった事を阻止できます。

実際、まるまるコピーして自分のブログに貼り付けてしまう悪質な
方もいる事は事実なので、予防の意味では期待できます。

 

・Related Posts

 

Related Postsは、記事を読み終えた後に
関連記事を表示させる事ができます。

記事を読み終えたユーザーが、そのままサイトを
離脱する事を阻止してくれるので、滞在時間が
伸びて、直帰率が下がります。

 

表示のバリエーションは豊富にあり選択できます。
また、関連表示する記事数も設定できます。

 

・Advanced Automatic Updates

 

Advanced Automatic Updatesは、ワードプレスのバージョンアップや
プラグインの更新を自動でやってくれます。


 

ワードプレスを使っていると、頻繁に更新通知が表示されて、
その度に更新をしなければならないので手間です。

ほぼ毎日、何らかの更新があると考えると、このプラグインを
導入しておくメリットは大いにあります。

 

更新作業が複数のサイトで行うとなると、かなりの重労働です。
このプラグインを使って、自動更新にしましょう。

 

・Auto Post Thumbnail

 

Auto Post Thumbnailは、記事内の最初に表示される画像を
自動でアイキャッチに設定してくれます。


今までアイキャッチの設定をしていなくても、一発で過去の
全ての記事のアイキャッチを設定できます。

 

例えば、他のブログサービスからブログの引越しを行う場面で
有効的となってきますね。

全ての記事のアイキャッチが空のままでも記事内に画像があれば
その画像をアイキャッチに自動登録してくれるのです。

 

・WordPress Popular Posts

 

WordPress Popular Postsは、サイドバーにブログの人気記事を
表示させたい時に使えます。


閲覧数やコメント数もカウントしてリアルタイムに表示してくれます。

 

集計期間も「1日」「1週間」「1ヶ月」から選択できます。
今までの総累計まであります。

人気記事の記事数まで設定できるので、お好みで調整して下さい。

「Post-Plugin Library」も同時にインストールして有効化して
おかないと、人気記事が表示されませんので注意です。

 

Post-Plugin Libraryは、他の関連プラグインを利用する時に
補助的な役割を果たします。なので、単独での意味はありません。

 

・Category Order and Taxonomy Terms Order

 

カテゴリーの並び順は、スラッグのアルファベット順ではなく、
標準ではカテゴリーの「名前」の昇順になります。

(数字→アルファベット→ひらがな→カタカナ→漢字 )の順番

 

このプラグインをインストールすると、WordPressの管理画面にて
ドラッグ&ドロップでカテゴリーの順番を入れ替えることができます。


好きな順番にできるので重宝します。