アドセンスの一次審査通過のメールが来たら、
アカウントにログインして広告コードをコピーして、
自分のブログに貼り付けます。

掲載した広告は、初め空白になっていて画像は
表示されません。

 

広告掲載に相応しいサイトかどうか、Google社員に
よる目視検査をした上で認められれば無事に画像が
表示される様になります。


■アドセンス2次審査の手順

 

1.アカウントにログインする。

広告の設定⇒新しい広告ユニットをクリック

 

WS000002
 

2.名前は何でも良いです。


レクタングル大を選択⇒保存してコードを取得

 

WS000003
 

コードが表示されますので、コピーして自分の
ブログに貼り付けます。

 

so-netブログの広告の設置方法

 

so-netブログの管理画面に入りましたら、

デザイン⇒レイアウト⇒記事
の順番でクリックします。

 

WS000014
 

コンテンツHTML編集をクリックします。

 

WS000015
 

 

コンテンツHTMLを開いたら「Ctrl+F」で検索バーを表示させて、

「entire_body」という文字列を探しましょう。

 

WS000009
 

「entire_body」と言う文字列の2行上と2行下の空白を空けます。

WS000011
 

そこの上下のスペースに、下記のラベルタグを貼ります。

 

<br/><center>スポンサードリンク<br/>

<br/></center><br/>

 

WS000012
改行タグの間にアドセンスコードを挿入して下さい。

 

ここでは、1ページに2枚の広告を挿入していますが、
3枚まで認められているので、記事の中間地点に、
審査に合格したら貼っても良いでしょう。

その場合は、記事投稿でHTMLから直接挿入する必要があります。

 

このラベルタグは、広告とコンテンツを、区分けする目的です。


「スポンサード リンク」を広告の真上に表示する事によって、
「これは、広告です。」としっかりアピールする事ができます。

それにって、広告と知らずに誤クリックしてしまう事を阻止できます。
このラベルは義務ですので必ず貼りましょう。

<br>は、改行してくれるタグです。

<center>は、広告を中央に揃えるタグです。

 

このタグを入れないと、広告と記事の間にスペースが
生まれずに、コンテンツとの境目を作る事ができません。

また、センタータグをいれないと、広告が左端に寄るので、
広告が目立たず見落としされてスルーされてしまいます。

 

やはり、広告は中央にあった方が見栄えが良いですし、
何よりも存在感があって決まっているので輝いで見えます。

広告は、一際目を惹くような際立つ存在でなければなりません。
その意味でも、2つのタグを入れる意味は十分にあります。

 

ですので、必ずこれらのタグも挿入して行きましょう。

 

■注意


 

アドセンス審査では、他の広告を貼る事が禁止されています。

so-netブログは、デフォルトの設定では他の広告がサイドバーに
一枚自動で挿入されている状態です。

 

なので、削除をしてから審査を受ける必要があります。

・この様に広告が入ってしまっているので、削除します。

 

WS000000
 

・管理画面のボックス広告の×枠ボタンを押して削除して
変更を保存して下さい。

必ず、下にある

「設定を保存する」

をクリックしないと反映されません。

 

WS000001
 

アドセンスは、タグクラウドページに載せるのは禁止されています。

so-netブログは、タグクラウドのページが自動で
作られるので、サイドバーにアドセンスを載せると
タグクラウドページにも掲載されてしまうのでNGです。

 

「コンテンツのないページに掲載している」という理由で
Googleから警告が来ます。

なので、サイドバーにアドセンスは載せない様にしましょう。

 

■2次審査はインプレッションが関係


 

2次審査では、どんなサイトに広告が貼られているかを、
人の目によって審査されます。

その際に、審査を早くしてもらう為には、規定のインプレッション数を
超えている必要性があるわけです。


 

インプレッションとは、広告の表示回数を意味します。
つまり、アクセス数がないと審査に入らないので、
いつまでも審査の連絡が入らない状態が続きます。

要は広告が人の目に触れているかと表示されているかが
焦点となってくるのです。

 

なので、1日100PV以上を目安として集める為に、
どんどんと記事を投入しながら、SNSで紹介もして行きましょう。

FacebookやTwitterなどを使ってURLを流入するだけでも、
インプレッションは上がります。

 

Twitter、フォロワーがいなくてもリアルタイムからの集客が
期待できるので、積極的に活用して行きましょう。

とにかく、広告の表示回数が一定数を超えてこないと、
審査に入らない事だけは覚えておきましょう。